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「SPRESENSE」がマルチコア・プログラミング対応へ! [SPRESENSE]

ソニーの SPRESENSE が最近のバージョンアップで Arduino IDE でマルチコアプログラミング ができるようになりました。ヘッダータイトルも”IoT”から”エッジコンピューティング”に変更になっています。


spresense.png
https://developer.sony.com/ja/develop/spresense/


リリースページに今回の更新内容が書かれています。Spresense SDK も Windows / MacOS に対応しています。いずれもブートローダの更新が必要なのは要注意ですね。




SPRESENSE v1.3.0 リリース(2019/6/5)

Arduino IDE
概要
  • Arduino IDEによるマルチコアプログラミング環境を用意しました。 詳しくはSpresense Arduino Library の使い方の「Spresense Arduino マルチコア環境を動かしてみる」をご参照ください。
  • 新規機能追加および機能拡張、そしていくつかの改善を行いました。
  • 今回のリリースにより ブートローダの更新 が必要になります
  •  
    Spresense SDK
    概要
  • Ubuntuに加えてWindows および macOS が正式な開発環境としてサポートされました。 詳しくは Spresense SDK の使い方 の「ツールの準備」の章をご参照ください。
  • 新規機能追加および機能拡張を行いました。
  • 今回のリリースにより ブートローダーの更新 が必要になります




  • SPRESENSE のマルチコア機能を使ったアプリケーションが気軽に作れるようになるのは朗報ですね。仕事に少し合間ができたらマルチコアを使ったアプリケーションを作ってみようと思います。

    SPRESENSE は ”AI あり””マルチコアあり”"ハイレゾオーディオあり""カメラあり""GPSあり"で機能豊富なのは嬉しいですが、何から手をつけていいか困りますね。
    (^^;








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