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ご無沙汰しております&日本代表残念でした! [徒然日記]

大変ご無沙汰しております。ようやく仕事が一山超えて、ブログを書く心の余裕も出てきました。まだ仕事は山積みですが、ここ最近の土日も含め睡眠時間3,4時間というブラックな状況から脱却できそうです。この厳しさで、一人入院してしまいましたが…。


karou_businessman.png


しかし、日本代表残念でしたねぇ。ポーランド戦ではスタメンを大幅に入れ替えた上、最後はパス練習で負け戦と、ちょっと残念な試合運びでしたが、ベルギー戦ではベストメンバーで最後まで攻める姿勢を貫ぬき、サムライブルーの名にふさわしい闘いぶりでした。


belgium_japan.jpg


この第二の「ドーハの悲劇」を乗り越えて、また日本代表が強くなっていくことを期待したいです。

気が付けばワールドカップも残りあと少し、ぜひベルギーに優勝してほしいなぁ。ベルギーはフィジカルが強い!カウンターが鋭い!こんなチームに日本代表はよく善戦したと思います。

四年後もがんばれ日本!
(^^)/~















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サッカー日本代表、歴史的勝利!めでたい!! [徒然日記]

まさかまさかのコロンビアに勝利!1-3くらいで負けかなと思っていただけにびっくりです。残念ながら前半戦は仕事のため見れなかったのですが、とにかくメデタイ!!

しかし、この試合、コロンビアのポテンシャルの高さにあらためて感心してしまいました。ほぼ90分間、数的な劣勢にも関わらず、たびたび日本ゴールを脅かしつづけた運動量と技量。勝利を素直に喜べないところはあります。

本調子でないハメスに交代していなかったら、どうなっていたことか。大迫選手が絶好調でよかった。ということでお約束。


osako.png


しかし、この糞忙しい時期にワールドカップが重なるとは。寝不足で限界なのに、深夜に家に帰ると、気になってテレビをつけてしまいます。このままだと倒れそう。。。ヤバイ( ;;´ д`)














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「SPRESENSE extension board」を解剖する! [SPRESENSE]

「SPRESENSE extension board」は右側の Arduinoのような形状のボードです。ピンソケットも同じような配置となっていますね。


Spresense.png


展示されていたExtension board のパネルには次のように各部が説明されていました。

Spresense_extension.png


Size68.58mm x 53.34mm
AudioPin header for 4 analog or 8 digital mics
Headphone jack(streo 3pins)
SD card slot
USBUSB2.0 (Mass Storage Class)
IO(3.3/5V)Arduino compatible digital pins (D0-D13)
5V range analog inputs (A0-A5)


以下のサイトでも確認できます。

Welcome to the developer pages for Spresense
https://developer.sony.com/develop/spresense/

SPRESENSE の主な仕様
http://www.sony-semicon.co.jp/products_ja/spresense/

低消費電力のIoT向けスマートセンシングプロセッサ搭載ボード「SPRESENSE」を商品化
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201805/18-044/


デジタルIOは5Vと3.3Vで選択できるようです。写真をよく見るとジャンパーがありました。

Spresense_jumper.png

あと、よく分からないのがマイクのピンヘッダー。シルクにヒントがありました。

Spresense_micpins.png

アナログマイクは4本と言っていたので、MICA~MICD でバイアスはステレオ想定で2チャンネルなのでしょうか。

デジタルマイクの場合は、MICA~MICD、MIC BIASA x2、MIC BIASBx2 がすべてマイク端子になりそうですね。DCLK は1本なので分配する必要がありそうです。簡単にはつながらなさそうです。

各ピンソケットを見てみましょう。


Spresense_arudinopins.png


PWMは4本なので、Arduino UNO の6本よりも2本少なそうです。その他はだいたい同じかな。と思ったら、VIN端子がないですね。あれ?

その他、ほとんど説明のない謎のランドやスルーホール、シルクがあります。

Spresense_lands.png

最後は、メイン基板と接続する B2B コネクタ。

Spresense-main-ext.png

このB2Bコネクタの仕様が明らかになれば、用途に応じた様々な拡張基板が作れそうです。Maker Faire Bay Area ではメイン基板と同じ大きさの基板を重ねてDIYウォークマンを展示していました。

発売まで1.5か月。ちょうど Maker Faire Tokyo と重なるタイミングです。ソニーもエントリーしてますので、きっとお披露目があるでしょう。

http://makezine.jp/event/mft2018/sponsors/

楽しみですね!今後、続報があれば随時アップデートします。
(^^)/~





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「SPRESENSE main board」を解剖する(2) [SPRESENSE]

SPRESENSE main board には、小さいながらもピンソケットがついています。


Spresense_main_board_pinsocket.jpg


ピンソケットを使えばセンサーや、Wi-Fi モジュールをつけることができそうです。小型のシールドと考えればよさそうです。で、このピンソケットの仕様も公開されています。


sDSC_0273.jpg


ハイレゾのオーディオコーデックを持っている SPRESENSE らしく、I2Sの入出力を持っているのが特徴的です。

ピンソケットは Sensor 領域と、通信モジュールなどの Function領域の二つの領域が定義されています。Sensor領域には、AIN (Analog IN) があるのも面白いですね。心拍センサーをつなげられそうです。

展示では、ロームから、BLEボード、センサーボード、Infenion から気圧センサーボード、ソニーから eMMC ボードが展示されていました。(ちょっと分かりにくいですが)


DSC_0367.jpg


これがあれば、小さなIoTシステムを気軽に構築できそうですね。ESP-WROOM-02 を使って Wi-Fi ボードを作ったら人気が出そうです。作ってみようかな…。

次回は、「SPRESENSE Extension Board」 に迫ってみたいと思います。
(^^)/~





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「SPRESENSE main board」を解剖する(1) [SPRESENSE]

ソニーから出た新しいワンボードマイコン「SPRESENSE」。まだ詳しい情報は公開されていませんが、今まで公開された情報からどのような仕様か明らかにしていきたいと思います。


DSC_0350.jpg


今回発表されたのは、「SPRESENSE main board」と「SPRESENSE extension board」。外観など、今まで公開された情報は以下のサイトでも確認できます。


Welcome to the developer pages for Spresense
https://developer.sony.com/develop/spresense/

SPRESENSE の主な仕様
http://www.sony-semicon.co.jp/products_ja/spresense/

低消費電力のIoT向けスマートセンシングプロセッサ搭載ボード「SPRESENSE」を商品化
https://www.sony.co.jp/SonyInfo/News/Press/201805/18-044/


プロセッサーが載っているのは「SPRESENSE main board」のほう。まずは "main board" を解剖していきましょう。Maker Faire Bay Area で提示されていたパネルをきれいに起こし直してみました。


spresense_main.png


Size50.0mm x 20.6 mm
GNSSGPS, GLONASS
IO(1.8V)GPIO, UART, I2C, I2S, SPI, 0.7V range analog inputs
Others4 application LED, USB Debug Interface



GPSアンテナは搭載されているので、このままGPSモジュールとしても活用できますね。GPSトラッカーはすぐに作れそうです。

しかも、ハイレゾ音源対応のオーディオコーデック内蔵、Cortex M4F を6つ搭載したマルチコア構成で 5,500円!。GPSシールドやHATは4,000円~5,000円、ハイレゾ対応のオーディオDACのHATは10,000円近くするので、これはお買い得ですね。

でも、音を手軽に楽しむには、"extension board" の3,500円も必要です。両方あわせて 9,000円。ちょっと高め?それでも、ラズパイ+ハイレゾ・オーディオDAC+GPS HAT だと2万円弱かかるので安いかな?微妙な値付けです。う~ん、オーディオマニアではないので判断が難しいです。

ピンソケットのIOは 1.8V です。最近のセンサーは 1.8V のものも多いのですし、省電力を考えると十分でしょう。でも通信モジュールは、まだ 3.3V が多いのでレベルシフターが必要ですねぇ。

実は、このピンソケットの情報も公開されていますので、次回詳しく見てみたいと思います。
(^^)/~





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