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死んだ魚をゾンビ化させる「Zombait」 [徒然日記]

世の中いろいろなテクノロジーがありますが、死んだ魚をゾンビ化させる「Zombait」というツールを見つけてしまいました。見た目は普通のツールですが…。


zombait.png
https://zombait.com/


これを死んだ魚の口の中に突っ込みます。


zombait2.png


すると、生きた魚のように泳ぎだします。


zombait3.png


詳しくはこちらの画像をご覧ください。




きっと生きているように見える餌だとよく釣れるのでしょうね。釣り人ではないので分かりませんが。しかし、釣り人のこだわりってすごいですねー。世も末だなぁと思うのは私だけでしょうか。
(@_@;)





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タグ:ロボット
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特殊相対性理論と量子力学の共通点とは? [ちょっと気になるトンデモ学説!]

仕事が忙しく、久しぶりの投稿となってしまいました。
最近、仕事の合間にボーっとしていたら、まったく関連がないように思えた特殊相対性理論と量子力学に、一つだけ共通点があることに気づきました。

それは観測者の視点によって、見える世界が違うということです。

特殊相対性理論によると、重力場の異なるところにいる人は、時間の流れ方も違いますし、超高速に動いている人は見える景色も異なります。(まぁ、これは時間の流れが違うのと同義ですが)


minkovski.png


一方、量子力学は、観測しているものの姿はミクロな視点では確率的なものなので、観測者によって見える世界は異なります。


quantamdynamics.png


有名な「シュレディンガーの猫」の思考実験も、ある「A」は生きている猫を見ているかも知れませんが、異なる「B」は死んでる猫の姿を見ているかも知れません。ましてや「猫」からは全く異なった世界が見えているかも知れません。


Schrodingers_cat.svg.png


猫が生きていると認知している A は、もう一人の B の認知結果を決して知ることはできません。なぜなら、A に観測されている B も A にとっては確率的な存在の観測対象だからです。観測結果を伝える B も、あくまで A が認知した観測結果にすぎません。

つまり、 A は B の認知した世界を決して知ることができないのです。

私たちが虫や植物から見える世界が理解できないように、同じ人であっても隣にいる人の見える世界を決して知ることができないということになります。確率の結果として異なる世界の住人ですから。

光の速度が有限なのですから、私が見てる世界と隣にいる人が見てる世界が微妙に異なるということにも通じているように思います。

観測者によって見える世界が変わるということが、相対性理論と量子力学の共通点であり、この二つの理論の不思議なところです。


human universe.jpg


なので、幽霊が見えるという人は、やはり幽霊が見えているのでしょう。でも、「君の名は」のように意識(観測者)が入れ替わるというようなことは決して起きえないという事になりますね。

ちょっとつまらないですね。
(´・ω・`)



関連記事
【もはやオカルト】量子力学と人間原理と多元宇宙論 (゚~゚) 
https://makers-with-myson.blog.so-net.ne.jp/2017-11-02





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SPRESENSE でステレオ録音を試してみた! [SPRESENSE]

SPRESENSEのマイクをもう一つ作ってステレオ録音にチャレンジしてみました。例によって動画にしてみましたので、お時間のあるかたはどうぞ!





ステレオ録音をする前に、SDカードにMP3エンコーダーがインストールされていることを確認してください。


Spresense StereoRecording.png


スケッチは、Spresense サンプルの中の "recorder" スケッチを使います。録音には音叉を使ったのですが、最初録音したときに少しレベルが高く耳に突き刺さる感じでしたので、ゲインを下げてみました。


Spresense StereoRecordingSetting.png


実際に録音した音がこちらです。ステレオのサウンドが分かるように、ヘッドホンで聞いてみて下さい!





これでスイッチとタイマーをつければ、思ったタイミングで録音を開始できるので、音源作りがはかどりますね。DTMの幅が広がります!
(^^)/~







タグ:SONY AUDIO Spresense
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太陽系最遠の天体「Ultima Thule」の鮮明画像が届いたぞ! [徒然日記]

「New Horizons」が捉えた「Ultima Thule」の最初の画像が届いたときは、なんだこんなものかとがっかりしたものですが、そんな声が NASA に届いたのか、最接近直前の鮮明画像が公開されました!


ultima_thule.png
http://pluto.jhuapl.edu/News-Center/News-Article.php?page=20190124

画像の解像度は1ピクセルあたり135m。最大直径がおおよそ33km位なので、250ピクセル位ですね。

カイパーベルト天体は、小惑星帯の天体に比べて圧倒的にクレーターが少ないのが印象的です。まさに”雪だるま”ですね。見ようによっては”ウサギのう〇こ”…。^^;


New Horizons が次はどんな映像を届けてくれるか楽しみですね!
(^^)/~





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久しぶりに3Dプリンタを稼働させる! [3Dプリンター]

プロトタイプを作るために、やや厚みのある部品が必要になったので、久しぶりに3Dプリンタで作ることにしました。 Fusion360 が使えるか少し不安だったのですが、UIが分かりやすいので、すぐに使えるようになりました。さすがです。


Fusion360.png


デザインしたデータはこんな簡単なもの。円形の大きな穴のある部品は3Dプリンタだと楽ちんです。


3ddesign.png


で、埃をかぶっている我が家の3Dプリンタを稼働させようと思ったのですが、ヘッドのノズルがひどい状況。なので付け替えることにしました。


0_nozzle.JPG


付け替えるときはヘッドを温めないとノズルがまわらないので、火傷しないように注意して付け替えます。


1_nozzle.JPG


スペアで買っておいたノズルに付け替えました。きれいに印刷できそうです。


2_nozzle.JPG


早速、3Dプリンタ用のテープをホットベッドに貼って印刷したのですが、テープ面が反ってしまいます。しかもテープ面はデコボコ。忘れてました。これが嫌でご無沙汰してたのでした。


3_3dprint.JPG


これでは使い物にならないので、良いシートがないかなと探していたら、スリーエムの「3099AB」というシートが高評価。それほど高くないし買ってみました!


4_3099AB.JPG


ホットベッドに貼り付けてみました。


5_3099AB.JPG


出来上がりました。いい感じです。印刷物ががっちりシートに貼りついているので、剥がすときは少しホットベッドを温める必要があります。


6_3099AB.JPG


出来上がりがこちら!シート面はつるっつるです。反りもなし。素晴らしい出来です。


7_3dprint.JPG


ただ、条件を整えないと、ここまで綺麗に印刷できません。最初ホットベッド70°でやってみたのですが、キレイにPLAがのりませんでした。私のプリンターの場合は、ノズル温度185℃、ホットベッド60℃が最適なようです。

両方並べてみました。こうしてみるとクオリティが全然違う!これから3Dプリンタを活用する場面が増えてきそうです!


8_3dprint.JPG


(^^)/~






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