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Raspberry Pi でブラウザーからLチカしてみる [Raspberry Pi]

Raspberry Pi で CGI を使えるようになったので、次はブラウザ経由でLチカをしてみたいと思います。


DSC04589.JPG


GPIOをコントロールするために、Python からも使える WiringPi というライブラリをインストールします。WiringPi はインストール時にコンパイルされるため、あらかじめ Python開発用ライブラリをインストールしておきます。


pi@raspberrypi:~$ sudo apt-get install python-dev



WiringPi を Python のPip インストーラーを使ってインストールします。

pi@raspberrypi:~$ sudo apt-get pip install wiringpi2
Downloading/unpacking wiringpi2
Downloading wiringpi2-2.32.3.tar.gz
... snip...
Successfully installed wiringpi2 wiringpi
Cleaning up...
pi@raspberrypi:~$

 
 
GPIOをコントロールする Python ファイルを "~/cgi-bin"に gpio.py として作ります。

#!/usr/bin/env python
# -*- coding:utf-8 -*-

import cgi
import wiringpi2

wiringpi2.wiringPiSetupGpio()
wiringpi2.pinMode(18, 1) # sets GPIO18 to output

if (wiringpi2.digitalRead(18) == 1):
    wiringpi2.digitalWrite(18, 0)
else:
    wiringpi2.digitalWrite(18, 1)

print "Content-type: text/html\n\n"
print "<html><body>"
print "<h1>GPIO is %d</h1>" % wiringpi2.digitalRead(18)
print "</body></html>"


さて、これを動かすとどうなるでしょうか?

pi@raspberrypi:~$ python -m CGIHTTPServer
Serving HTTP on 0.0.0.0 port 8000 ...
192.168.2.103 - - [16/Jun/2017 22:15:35] "GET /cgi-bin/gpio.py HTTP/1.1" 200 -
wiringPiSetup: Must be root. (Did you forget sudo?)

 
 
うーん、怒られてしまいました。しかし、CGI経由なので root になりようがありません。いろいろ調べてみたところ、セットアップで呼ぶ関数を代えればよさそうです。

#!/usr/bin/env python
# -*- coding:utf-8 -*-

import cgi
import wiringpi2

wiringpi2.wiringPiSetupSys()

if (wiringpi2.digitalRead(18) == 1):
    wiringpi2.digitalWrite(18, 0)
else:
    wiringpi2.digitalWrite(18, 1)

print "Content-type: text/html\n\n"
print "<html><body>"
print "<h1>GPIO is %d</h1>" % wiringpi2.digitalRead(18)
print "</body></html>"



PiSetupGpio を PiSetupSys に代えています。これはGPIO設定をGPIOコントロール関数ではなくシステム設定を使いますよ、というおまじないです。なので pinMode もなくなっています。

GPIOの設定は、 CGIHTTPServer を起動する前に行う必要があります。この例では GPIO18 を外部からコントロールできるようエキスポートし、かつ出力に設定しています。


pi@raspberrypi:~$ gpio export 18 out
pi@raspberrypi:~$ python -m CGIHTTPServer
Serving HTTP on 0.0.0.0 port 8000 ...
192.168.2.103 - - [16/Jun/2017 23:15:35] "GET /cgi-bin/gpio2.py HTTP/1.1" 200 -
192.168.2.103 - - [16/Jun/2017 23:16:38] "GET /cgi-bin/gpio2.py HTTP/1.1" 200 -
192.168.2.103 - - [16/Jun/2017 23:18:12] "GET /cgi-bin/gpio2.py HTTP/1.1" 200 -

 
 
無事に動いたようです。少し見苦しいですが、動いている様子を撮ってみました。





さて、次はサーボモーターをコントロールしてみようかな。
(^_^)/~





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Raspberry Pi で簡単 CGI ♪ [Raspberry Pi]

ストリーミングもできるようになったので、次はブラウザからカメラをサーボで動かせたら面白いかなーと思って、Raspberry Pi で CGIサーバーを作る方法を調べてみました。


DSC_0716.JPG


Apache を入れて設定してと、ちょっと面倒だなぁと思っていたのですが、Python を調べているうちに簡単にできることが分かってきました。

手順はいたって簡単。ホームディレクトリに "cgi-bin" というディレクトリを作り、Python のファイルを作って、ホームディレクトリで "CGIHTTPServer" というコマンドを実行するだけです。

順を追って説明します。


1)ホームディレクトリに "cgi-bin" というディレクトリを作ります。

pi@raspberrypi:~$ mkdir cgi-bin



2)"cgi-bin" の中に python ファイルを作成します。

pi@raspberrypi:~ $ cd cgi-bin
pi@raspberrypi:~/cgi-bin $ vi test.py
pi@raspberrypi:~/cgi-bin $ chmod 755 test.py


編集した test.py に実行権限を与えることを忘れないようにしてください。test.py の中身は、"Hello from CGI" を表示する単純なものです。

#!/usr/bin/env python
# -*- coding:utf-8 -*-

import cgi

print "Content-type: text/html\n\n"
print "<html><body>"
print "<h1>Hello from CGI</h1>"
print "</body></html>"


注意が必要なのは、Content-type の最後の2重改行"\n\n"です。2重改行がないとブラウザはHTML文書と認識できません。必ず2重改行をつけるようにしてください。


3)Python で "CGIHTTPServer" を実行します。

pi@raspberrypi:~ $ python -m CGIHTTPServer
Serving HTTP on 0.0.0.0 port 8000 ...


-m はモジュールの指定です。デフォルトではポート番号が8000番になっています。


4)PCのブラウザから Raspberry Pi のCGIにアクセスします。

URLは、Raspberry Pi に割当たっているIPアドレスを指定します。ポート番号を指定するのを忘れないように注意してください。

CGIHTTPServer.png



あっけなくCGIサーバーが出来上がりました。面倒な手続きは一切なし。Linuxの世界もここまできたかー。

次は外部機器をコントロールできるように、CGI経由でGPIOを制御してみたいと思います。
(^_^)/~





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Raspberry Pi Camera V2 でストリーミングを試してみた [Raspberry Pi]

Raspberry Pi で WiFiCamera が使えるようになったので、やはりストリーミングを試すしかないでしょう。


DSC04551.JPG


ということで試してみました。こちらの記事を参考にさせてもらいました。


mjpg-streamerでraspberryPiのカメラからストリーミングをする方法
http://portaltan.hatenablog.com/entry/2016/11/29/185600


いやー、セットアップはとっても簡単ですね。大分前にエジソンでmjpg-streamer を試したときには、もう2度とするかというくらい大変だった記憶があるのですが、今や流れ作業です。

ということで、mjpg-streamer のインストール方法を説明します。April 2017 バージョンの Raspbian で、WiFiの設定とカメラの接続が出来ていることが前提となります。

最初に mjpg-streamer のソースコードをダウンロードしてきます。


pi@raspberrypi:~$ git clone https://github.com/jacksonliam/mjpg-streamer.git mjpg-streamer



次に libjpg と cmake をインストールします。cmake は環境非依存のビルドツールです。


pi@raspberrypi:~$ sudo apt-get install libjpeg8-dev cmake



mjpg-streamer をビルドします。


pi@raspberrypi:~$ cd mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental
pi@raspberrypi:~/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental$ make
[ -d _build ] || mkdir _build
[ -f _build/Makefile ] || (cd _build && cmake -DCMAKE_BUILD_TYPE=Release ..)
... snip ... [100%] Linking C shared library output_udp.so
make[3]: Leaving directory '/home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/_build'
[100%] Built target output_udp
make[2]: Leaving directory '/home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/_build'
make[1]: Leaving directory '/home/pi/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/_build'


さて、準備が出来ました。mjpg-streamer を起動しましょう!

pi@raspberrypi:~$ LD_LIBRARY_PATH=~/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/ ~/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/mjpg_streamer -i "input_raspicam.so" -o "output_http.so -p 9000 -w ~/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/www"
MJPG Streamer Version.: 2.0
i: fps.............: 5
i: resolution........: 640 x 480
i: camera parameters..............:

Sharpness 0, Contrast 0, Brightness 50
Saturation 0, ISO 0, Video Stabilisation No, Exposure compensation 0
Exposure Mode 'auto', AWB Mode 'auto', Image Effect 'none'
Metering Mode 'average', Colour Effect Enabled No with U = 128, V = 128
Rotation 0, hflip No, vflip No
ROI x 0.000000, y 0.000000, w 1.000000 h 1.000000
o: www-folder-path......: ~/mjpg-streamer/mjpg-streamer-experimental/www/
o: HTTP TCP port........: 9000
o: HTTP Listen Address..: (null)
o: username:password....: disabled
o: commands.............: enabled
i: Starting Camera
Encoder Buffer Size 81920


ストリーム映像は、ブラウザ上で下記のURLにアクセスすれば見ることができます。IPアドレスは Raspberry Pi に割当たっているIPになります。


http://xxx.xxx.xxx.xxx:9000/?action=stream
※ IPアドレスは、Raspberry Pi に割当たっているIPアドレスを指定。


実際にデスクトップでキャプチャした画像がこちら。





そこそこの FPS は出ているようです。実用上は問題なさそうですね。
(^_^)/~


関連記事
久しぶりに Raspberry Pi を動かす~再インストールからWiFi設定まで~
http://makers-with-myson.blog.so-net.ne.jp/2017-05-27

Raspberry Pi Camera V2 を動かしてみた
http://makers-with-myson.blog.so-net.ne.jp/2017-05-29






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Raspberry Pi の SSH 接続ではまる…(´・ω・) [Raspberry Pi]

Raspberry Pi から WiFi を使えるようになったので、パソコンから気軽に使えるように SSH を設定することにしました。


DSC_0716.JPG


最新の raspbian では SSH はデフォルトでオフになっているようなので、raspi-config で SSH をオンにしたのですが、待てど暮らせど TeraTerm から接続できない。

おかしいなと思ったので、Cygwin からアクセスしてみたら、エラーになっていました。


$ ssh pi@192.168.2.111
Read from socket failed: Connection reset by peer



少し調べてみると、最新の raspbian では /boot に ssh ファイルを作らないと、SSHが有効にならないそうです。そこで、Raspberry Pi にログインして /boot に sshファイルを作り再起動しました。


pi@raspberrypi:- $ sudo touch /boot/ssh
pi@raspberrypi:- $ ls /boot/ssh
/boot/ssh
pi@raspberrypi:- $ reboot



sshを再作成し SSH を再設定しても、相変わらず PC からアクセスできない。Cygwinでアクセスしても同じエラーメッセージではじかれます。いろいろと調べ上げ、ようやく見つけた解決策は下記。


(1) raspi-config で SSH をオフ
(2) sudo rm /etc/ssh/ssh_host_* && sudo dpkg-reconfigure openssh-server
(3) sudo touch /boot/ssh
(4) raspi-config で SSH をオン


これで、ようやくTeraTermからログインすることができました。Raspberry Pi はOSの更新が頻繁なので、少し前の手順がすぐに陳腐化しますね。キャッチアップするのが大変です。
(´ Д`;)





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タグ:SSH Raspberry Pi

Raspberry Pi Camera V2 を動かしてみた [Raspberry Pi]

Raspberry Pi の環境が整ったので、いよいよ Rapberry Pi Camera V2 を動かしてみたいと思います。


DSC04546.JPG


Camera を Raspberry Pi 2 Model B に装着しました。フレキの向きに注意してコネクタに装着します。


DSC04551.JPG


Camera を動かすには、カメラインターフェースを有効にする必要があります。raspi-config を立ち上げて、カメラインターフェースの設定を行います。


pi@raspberrypi:~$ sudo raspi-config



メニューから、「Interfacing Options」を選択します。


raspi-config1.png



画面が遷移したら「P1 Camera」を選択します。これでカメラが有効になりました。あとは指示にしたがって設定し、メニューを抜けてリブートします。


raspi-config2.png


さて、動くかなー。以下のコマンドで静止画を取得できます。

pi@raspberrypi:~$ raspistill -o still.jpg



撮影した画像がこちらです。少しピンぼけてますが、思ったよりも静止画が綺麗に撮れました。室内光だけだったので、少しノイズがのるかなと思ったのですが、さすがに感度がいいですね。


still.jpg


やはりカメラがあるって楽しいですね。せっかくWiFiも使えるので、次はストリーミングにチャレンジしてみようかな。
(^_^)/~






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久しぶりに Raspberry Pi を動かす~再インストールからWiFi設定まで~ [Raspberry Pi]

Raspberry Pi Camera V2 を買ったので、久しぶりに Raspberry Pi をセットアップしました。私の持っているのは、Raspberry Pi 2 Model B です。ちなみにプレートは自作です。^^


DSC_0714.JPG


インストールされている Raspbian はかなり古いので、最新のものをダウンロードしました。2017年4月10日のバージョンの Raspbian が最新のようです。


raspberryan.png


昔に比べるとダウンロードが早くなりましたね。1時間ほどでダウンロードできました。Zip を解凍すると、2017-04-10-raspbian-jessie.img が生成されますので、Win32DiskImage でSDカードに書き込みます。


win32diskimage.png


次に行うのは、WiFiの設定です。手持ちの WiFi ドングルを Raspberry Pi にさして認識するか確認します。


DSC_0716.JPG


lsusb コマンドで WiFi ドングルを認識しているか確認します。


pi@raspberrypi:~$ lsusb
Bus 001 Device 005: ID 0a12:0001 Cambridge Silicon Radio, Ltd Bluetooth Dongle (HCI mode)
Bus 001 Device 004: ID 0411:01a2 BUFFALO INC. (formerly MelCo., Inc.) WLI-UC-GNM Wireless LAN Adapter [Ralink RT8070]
Bus 001 Device 003: ID 0424:ec00 Standard Microsystems Corp. SMSC9512/9514 Fast Ethernet Adapter
Bus 001 Device 002: ID 0424:9514 Standard Microsystems Corp.
Bus 001 Device 001: ID 1d6b:0002 Linux Foundation 2.0 root hub



BUFFALO の WIFIドングルをきちんと認識したようです。

我が家の WiFi は少し前に買い替えたので、昔の設定は使えません。新たに設定しなおす必要があります。最初に、/etc/network/interfaces を修正します。


pi@raspberrypi:~$ sudo vi /etc/network/interfaces

# interfaces(5) file used by ifup(8) and ifdown(8)

# Please note that this file is written to be used with dhcpcd
# For static IP, consult /etc/dhcpcd.conf and 'man dhcpcd.conf'
# Include files from /etc/network/interfaces.d:
source-directory /etc/network/interfaces.d

auto lo
iface lo inet loopback

iface eth0 inet manual

allow-hotplug wlan0
#iface wlan1 inet manual <-コメントアウト
iface wlan0 inet dhcp
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf
allow-hotplug wlan1
iface wlan1 inet manual
wpa-conf /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

~




家のWiFi が見えるか確認します。昨今、近隣のおうちのWiFiも拾ってしまうので grep で表示を簡略化します。


pi@raspberrypi:~$ iwlist wlan0 scan | grep "お家のWiFiのSSID"
        ESSID:"お家のWiFiのSSID"




次に wpa_passphrase で wpa_suppricant.conf に設定する内容を出力します。


pi@raspberrypi:~$ wpa_passphrase お家のSSID パスワード
network={
        ssid="お家のSSID"
        #psk="パスワード"
        psk=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
}



出力された network 以下の内容を wpa_suppricant.conf に設定します。


pi@raspberrypi:~$ sudo vi /etc/wpa_supplicant/wpa_supplicant.conf

country=JP
ctrl_interface=DIR=/var/run/wpa_supplicant GROUP=netdev
update_config=1
network={
        ssid="お家のSSID"
        #psk="パスワード"
        psk=xxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxxx
}




設定したら、WiFI をオフ、オンします。

pi@raspberrypi:~$ sudo ifdown wlan0
... snip ...
DHCPRELEASE on wlan0 to 192.168.2.1 port 67
pi@raspberrypi:~$ sudo ifup wlan0
... snip ...
bound to 192.168.2.111 -- renewal in 14814392 seconds.



"192.168.2.111" でアドレスが取れたようです。これで一通り設定完了。ようやく使えるようになりました。次はカメラを動かしてみるかなー。
(^_^)/~





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タグ:WiFi Raspberry Pi

Raspberry Pi Camera V2 を買ってみた [Raspberry Pi]

久しぶりに Raspberry Pi ネタです。先日、学習のために Deep Learning の本を買ったのですが、単なる勉強だけではつまらないので、Raspberry Pi Camera V2 を買ってしまいました。


DSC04544.JPG


安い Raspberry Pi Camera とどちらにするか悩んだのですが、せっかく買うならソニー製のイメージセンサーでしょう!ということで高いですが買ってしまいました。


DSC04546.JPG


これで¥5000かぁ。Raspberry Pi財団、いい商売してるなぁ。もとを取るためにも使い倒していきたいと思います!
(`・ω・´)





Beginning Artificial Intelligence with the Raspberry Pi

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  • 発売日: 2017/07/08
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  • 出版社/メーカー: Raspberry Pi
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Raspberry Pi Camera V2

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  • 出版社/メーカー: Raspberry Pi
  • メディア: Personal Computers




Raspberry Pi が業務用ボード "Compute Module 3" をリリース [Raspberry Pi]

少し古い記事になりますが、Raspberry Pi が業務用向けにDDR2 SODIMMインターフェース準拠のカード型コンピュータ "Raspberry Pi Compute Module 3" をリリースしたようです。


「Raspberry Pi Compute Module 3」がリリース--CPU性能が初代の10倍
RaspberryPiComputeModule3.png
https://japan.cnet.com/article/35095075/


噂によると、このモジュールは英国のソニー工場だけでなく、名古屋のソニー稲沢工場でも生産しているらしいです。最近は、Raspberry Pi がソニー製のカメラモジュールを採用したり、ソニーと連携する場面が増えてきてますね。

この Compute Module は、なんと小型の人工衛星に使うことも検討されているようです。さすが業務用というだけはあります。


COMPUTE MODULE CUBESATS
raspberry pi sats.png
https://www.raspberrypi.org/blog/compute-module-cubesats/


しかし、家でも使えるコンピューターが宇宙開発にも使われてるって不思議な感じです。そのうち家で宇宙開発ができる時代が来るかもしれませんね。
(^_^)/~






Raspberry Pi Compute Module コンピューツ モジュール 開発者用ボード

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  • メディア: エレクトロニクス



Raspberry Pi Compute Module Development Kit コンピューツモジュール開発キット

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  • 出版社/メーカー: Raspberry Pi foundation
  • メディア: エレクトロニクス



Raspberry Pi Raspberry Pi Camera V2

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  • 出版社/メーカー: Raspberry Pi
  • メディア: Personal Computers




Raspberry Pi の最新 Raspberian OS (JESSIE) で bluez-utils が使えなくなっていた件 [Raspberry Pi]

思うところがあり、久しぶりに Raspberry Pi を引っ張り出し、最新の Raspberian OS (JESSIE) にアップデートをしてみました。

改めてBluetooth でキーボード(といってもスマホですが)を接続するため、BlueZのツールをインストールしようとしたら、エラーが出てインストールできません。(´;ω;`)


E: Package 'bluez-utils' has no installation candidate


調べてみたところ、最新の BlueZ5 は、Bluetooth の接続管理に、”bluetoothctl” を使うのが正しい作法のようです。


[solved] jessie: bluetooth can not connect to kbd MS Wegde
https://www.raspberrypi.org/forums/viewtopic.php?f=66&t=122872


ということで、上のサイトを参考に接続を試みたところ、あっけなくつながりました。手続きは簡単。


$ bluetoothctl
[bluetooth]# agent on
[bluetooth]# default-agent
[bluetooth]# pairable on
[bluetooth]# scan on
[bluetooth]# pair XX:XX:XX:XX:XX:XX
[agent] PIN code: xxxxxx
[bluetooth]# connect XX:XX:XX:XX:XX:XX
[bluetooth]# quit
$


グーグル師匠に聞いてみれば、その他にもたくさんのサイトを紹介されますので参考になると思います。

しかし、Google Code Prettifyの件といい、ソフトウェアの世界は環境が変わるのが早いので、追いかけるのが大変です。
(´・ω・`)





Raspberry Pi 3 Model B (Element14)

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  • メディア: エレクトロニクス



スマホで動かすArduino -AndroidとBLEで電子工作-

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  • 作者: 鄭 立
  • 出版社/メーカー: リックテレコム
  • 発売日: 2016/05/28
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



Bluetooth Low Energyをはじめよう (Make:PROJECTS)

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  • 作者: Kevin Townsend
  • 出版社/メーカー: オライリージャパン
  • 発売日: 2015/02/25
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)




これはニュース!小型で $5 の Raspberry Pi Zero が誕生! [Raspberry Pi]

巷では新しい Raspberry Pi の話題でもちきりです。今までのものよりはるかに小さく値段もたった $5 の Raspberry Pi Zero です。


5doller_raspberrypi.png
https://www.raspberrypi.org/blog/raspberry-pi-zero/


特徴は以下のように発表されています。


・Broadcom BCM2835 プロセッサ (1GHz ARM11コア)
・512MB RAM (LPDDR2)
・micro-SD カードスロット
・mini-HDMI 出力 (1080p 60 fps 出力)
・Micro-USB ソケット (データ転送、充電用)
・GPIO 40ピン (未実装)
・コンポジットビデオ出力用ピン(未実装)
・基板サイズ(65mm x 30mm x 5mm)


BCM2835 なので Raspberry Pi 2 と同じですね。小型になったのと同時に消費電力の向上も期待したかったところですが、それはもう少しお預けのようです。

ただ Micro-USBソケットが一つなのでネットワーク機能をどうするのか悩ましいといころですねぇ。ESP-WROOM-02との組み合わせて使ってみるのも面白いかもしれません。

でも日本でこの値段で入手できるのはもう少し先のことになりそうですね。
(´・ω・`)






Raspberry Pi Zero お得パック - Budget Pack by Adafruit

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  • 出版社/メーカー: Adafruit
  • メディア: エレクトロニクス



Pibow Zero パイボー ゼロ - Case for Raspberry Pi Zero

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  • 出版社/メーカー: Pimoroni
  • メディア: エレクトロニクス




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