So-net無料ブログ作成
ロボットを作ってみる! ブログトップ
前の10件 | -

WiFiカメラ付の重力感知ドローンを飛ばしてみた! [ロボットを作ってみる!]

先日購入したWiFiカメラ付き重力感知ドローンをセットアップしました。


DSC04845.JPG


ドローンのカメラの画像は、スマホのアプリで見ることができます。


WiFi UFO
WiFiUFO.png
https://play.google.com/store/apps/details?id=com.lewei.multiple.lewei&hl=ja


最初に行うのは、ドローンのセットアップです。重力方向をドローンに覚えさせるためにキャリブレーションを行います。


drone_calib.PNG


次にアンロックをするとモーターが回り始めます。


drone_unlock.PNG


コントロールは、左レバーが推力の調整、右レバーがコントロールです。


drone_control.PNG


実際に飛ばしてみた映像です。重力感知機能があるので制御が簡単かと思ったのですが、ドローンビギナーにはちょっと難しかったようです。





安いだけに画質もいまいちですね。階調が立っていて色がとんでいます。かなり古い安いセンサーのようです。ちょっと残念。やはり小型で画質のいいドローンは自作しかないかなぁ。
(´・ω・`)
















nice!(30)  コメント(3) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

WiFiカメラ付の重力感知ドローンを買ってみた! [ロボットを作ってみる!]

久しぶりのドローンネタです。会社の同僚からWiFIカメラ付きの重力検知ドローンが安く出てるよと教えてもらい、技術検討のために買ってみることにしました。


DSC04841.JPG


中身を空けてみると、カメラ映像を見るためのスマホホルダー、予備のプロペラ、プロペラガード、あとはプロポと本体。なかなか充実しています。


DSC04842.JPG


それよりも目を引いたのは取扱説明書です。日本語ですよ日本語。


DSC04843.JPG


しかし、よく読むと日本語がちょっとおかしい。

お客様へ、
いつもお世話にになっております。
ご注文いただいた商品が問題なく動作できる様子、大変嬉しく存じます。
不良品、飛行操作など、任意の問題があっても、直接にメールにて弊社へ連絡することができます。
ちなみに、もしこれが良いドローンと考えれば商品ページにご意見を出してお客様に参考を提供してくれれば、幸いだと思います。
今後とも弊社商品をご愛顧くださいますよう、よろしくお願いいたします。


うん初めて買ったので、いつもお世話になってないし、まだ動かしてないし、”ちなみに”ってお客様に使っちゃだめでしょ。

でも、3Dプリンター買ったときは日本語の取扱説明書があまりにも意味不明すぎて、英語版を見たくらいだったことを考えると、中国のベンチャーも着実に進化してますね。意味通じるので。

で、気になる本体をアップで映してみました。


DSC04844.JPG


プロペラ広げるとカッコイイですね。


DSC04845.JPG


カメラモジュールは小さいの使ってますね。軽量化のためかな。


DSC04846.JPG


全体重量を測ったら、なんと 25.26g !すごいな。


DSC04847.JPG


週末の3連休でファーストフライトしてみたいと思います!
(^_^)











ジーフォース PXY CAM ピクシィカム (Black) MODE1 GB302 [日本正規品]

ジーフォース PXY CAM ピクシィカム (Black) MODE1 GB302 [日本正規品]

  • 出版社/メーカー: ジーフォース
  • メディア: おもちゃ&ホビー




nice!(32)  コメント(3) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

ドローンの筐体をデザインしてみた [ロボットを作ってみる!]

ドローンの筐体をデザインしてみました。最初はバルサのような木で作ってみようかなと思ったのですが、せっかく3Dプリンタがあるので、3Dプリンタで試作してみることにしました。


Drone.png


3Dプリンタの特性を考えながらデザインをしたので、少し重厚なデザインとなってしまいました。まずこれで作ってみて、どう軽量化できるか考えてみたいと思います。
(^_^)





自宅ではじめるモノづくり超入門 ~ 3DプリンタとAutodesk 123D Designによる、新しい自宅製造業のはじめ方 ~

自宅ではじめるモノづくり超入門 ~ 3DプリンタとAutodesk 123D Designによる、新しい自宅製造業のはじめ方 ~

  • 作者: 水野 操
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2013/05/25
  • メディア: 単行本



HICTOP Reprap Prusa I3 Clear Frame Full 3d Printer Kit with LCD Screen Gt2 Mk8 [並行輸入品]

HICTOP Reprap Prusa I3 Clear Frame Full 3d Printer Kit with LCD Screen Gt2 Mk8 [並行輸入品]

  • 出版社/メーカー: HIC Technology
  • メディア: エレクトロニクス



はじめての「123D Design」〈ver2〉 (I・O BOOKS)

はじめての「123D Design」〈ver2〉 (I・O BOOKS)

  • 作者: nekosan
  • 出版社/メーカー: 工学社
  • 発売日: 2016/09
  • メディア: 単行本




ドローンの電気回路をくみ上げ! [ロボットを作ってみる!]

チップ部品との格闘の末、ようやく極小ESP-WROOM-02と、極軽モーターモジュールの組上げました。部品の配置図を示します。最小限の部品構成なのですが、結構ごちゃごちゃしてしまいました。


ESP-WROOM02+MORTORx4.png


モーターの配線を延ばして全体を撮ってみました。まるでガガンボのようですね。


DSC045352.jpg


気になる重さは、5.1g!百円玉とだいたい同じくらいです。頑張ったなーオレ。


DSC04536.JPG


次はいよいよ筐体作り。どれだけ軽く作れるかが勝負です!
(`・ω・´)











SODIAL(R)10個 Nチャネルパワー MOSFET2N60 低ゲート電荷 2A 600V

SODIAL(R)10個 Nチャネルパワー MOSFET2N60 低ゲート電荷 2A 600V

  • 出版社/メーカー: SODIAL(R)
  • メディア: エレクトロニクス




極小モーターモジュールを実装その2 [ロボットを作ってみる!]

前回デュアルN-ChのFETを使って極小モーターモジュールを作ったのですが、どうも配線の引き回しがやりにくい。ということで、単発のFETで実装をし直しました!


DSC04531.JPG


基本的な実装は前回と同じで、FETのドレインと電源ラインとの間に10uFのコンデンサを挟んでいます。いやー小さすぎてカメラで映してもピンボケしてしまいました。


DSC04533.JPG


気になる重さは0.8g!前回はデュアルで1.70g だったので、0.1g 減量できたことになります。


DSC04534.JPG


しかし、これで一円玉よりも軽いんですよねー。我ながらすごいな・・・。
次はいよいよ電気系の組み上げです!
( ー`дー´)












SODIAL(R)10個 Nチャネルパワー MOSFET2N60 低ゲート電荷 2A 600V

SODIAL(R)10個 Nチャネルパワー MOSFET2N60 低ゲート電荷 2A 600V

  • 出版社/メーカー: SODIAL(R)
  • メディア: エレクトロニクス




極小モーターモジュールを実装! [ロボットを作ってみる!]

極小 ESP-WROOM-02に続き、極小モーターモジュールを実装しました。仕事が危機的状況なのに、寝る間を惜しんで、何やってるかなーオレ・・・。


DSC04530.JPG


モータードライバはSI4900DYというデュアルNchFETを使いました。


MotorDriver.png


本来IC保護用のダイオードも必要ですが、小電力のコアレスモーターなので省いてしまいました。しかし、細かい。我ながら頑張ったなぁ。


DSC04528.JPG


重量は二つのモーターを合わせても1.70g!!うん、頑張った!


DSC04529.JPG


バッテリーを除いた電気系全体では、1.75g + 1.70g + 1.70g + α(半田+グルー)で、5.3g 位かなぁ。目標の10g以内はなんとかなりそう?
σ(=_ = )








SODIAL(R)10個 Nチャネルパワー MOSFET2N60 低ゲート電荷 2A 600V

SODIAL(R)10個 Nチャネルパワー MOSFET2N60 低ゲート電荷 2A 600V

  • 出版社/メーカー: SODIAL(R)
  • メディア: エレクトロニクス







極小ESP-WROOM-02の動作確認 [ロボットを作ってみる!]

極小ESP-WROOM-02の動作確認をしてみました。組み上げたときにやってなかったのかよ!と突っ込まれそうですが、その通りです。仕事が忙しくて・・・。

苦労の末、組み上げた配線はこのようになりました。


OLED+ESP-WROOM02.png


これでPCからスケッチの書き込みができてしまいます。我ながら関心関心。


DSC04517-2.jpg


総重量は、電源コネクタをグルーで固めたため1.75g となってしまいました。グルーが意外と重い。。。


DSC04521.JPG


裏面はこんな感じです。配線が汚いですねぇ・・・。


DSC04523.JPG


あとはこれに、2chのモータードライバを二つ載せてモーターとコンデンサを結線すれば電気系は完成するはず。仕事はヤバい状況なのに、こんなことしてる場合じゃないんだけど。現実逃避・・・。
(´ Д`;








FTDI USBシリアル変換アダプター(5V/3.3V切り替え機能付き)

FTDI USBシリアル変換アダプター(5V/3.3V切り替え機能付き)

  • 出版社/メーカー: スイッチサイエンス
  • メディア: エレクトロニクス



ホットメルト コードレスグルーガン 接着機 GG-200CL

ホットメルト コードレスグルーガン 接着機 GG-200CL

  • 出版社/メーカー: 高儀
  • メディア: おもちゃ&ホビー




中国からチップ部品が到着ー [ロボットを作ってみる!]

Amazonで頼んでおいた10kΩと10μFのチップ部品が到着しましたー。前回のMFT2016で使った手持ちのチップ部品がほとんどなくなってしまったので注文しました。


DSC04513.JPG


抵抗のサイズは1206(1.2mm x 0.6mm)、コンデンサのサイズは0603(0.6mm x 0.3mm)です。一円玉と比べてみました。まずは1206のチップ抵抗


DSC04514.JPG


こちらは、0603のチップコンデンサです。


DSC04515.JPG


コンデンサが小さいので抵抗が大きく感じますね。この前組み上げたESP-WROOM-02 にいよいよモータードライバとともに取り付けます。今週末の宿題ですね。
σ(^_^)
















極小ESP-WROOM-02再び! [ロボットを作ってみる!]

仕事をしてばかりでは息が詰まるので、ドローン用のコントローラーとして極小ESP-WROOM-02 を再び作ってみることにしました。苦闘3時間の成果がこちら!


DSC04511-1.jpg


仕様はそのうち披露したいと思います。しかし今回、GNDのはんだ付けにかなり苦労しました。やはり無線モジュールなのでGNDはかなりしっかりしているようです。裏面はこんな感じ。


DSC04512-1.jpg


今回は軽量を目指したので、3.7V -> 3.3V のLDOは省いてしまいました。今まで何度も 3.7VのLiPoバッテリーで直接駆動して問題なかったので大丈夫でしょう。


DSC04510.JPG


トータル重量は1.67gになりました。思ったよりも重くなっちゃったかなぁ。ESP-WROOM-02の重量は1.3gくらいだったので、コネクタとピンヘッダー、接着用のグルーで0.37gも取ってしまったようです。

モーター+プロペラがひとつ0.77g。デュアルFETが一つ0.1gなので二つで0.2g。コンデンサなどの重量はほぼ無視できるので、全体で約5g。バッテリーと筐体の重さを加えて10g未満に抑えたいところです。うーん、できるかなぁ。
σ(ーω ー;








LiPoバッテリー 3.7V 150mAh [Rexi] GB260

LiPoバッテリー 3.7V 150mAh [Rexi] GB260

  • 出版社/メーカー: ジーフォース
  • メディア: おもちゃ&ホビー



10pcs シングル40ピン オス+メスストレートタイプ ピンヘッダー  PCB用 2.54 mm

10pcs シングル40ピン オス+メスストレートタイプ ピンヘッダー PCB用 2.54 mm

  • 出版社/メーカー: ジェネリック
  • メディア: Tools & Hardware




軽量実装を検討してみた! [ロボットを作ってみる!]

非力なモーターのドローンは軽さが命。ということで可能な限り軽量に実装したいところ。基板はそれ自身に重量があるので避けたい。ということで、銅箔テープとカプトンテープ、ポリウレタン銅線(エナメル線)で軽量実装できないか検討してみました。


DSC04495.jpg


今回試してみるのは、0603のコンデンサー。すごく小さい部品です。


DSC04496.jpg


銅箔テープとカプトンテープを張り合わせます。銅箔テープ側はGNDや電源に使います。


DSC04504.jpg


穴をあけてポリウレタン銅線を通し、銅箔テープとはんだ付けします。


DSC04505.jpg


カプトンテープ側にコンデンサと銅線をはんだ付けをしてみました。最初はちょっと苦労しましたが、慣れてくると時間がかからず出来そうです。


DSC04506.jpg


全体重量は0.06g。これなら抵抗やコンデンサなど全体を組み上げても1gにもならないでしょう。


DSC04509.jpg


はんだ付けのときに威力を発揮したのが”はんだ付け用ペースト”。はんだ付け前にこて先に少しつけておくと、はんだがこて先にうまく乗ってはんだ付けしやすくなります。


DSC04520.jpg


あとは部品が揃うのを待つのみ。激安部品を手配したので中国からの空輸待ちです。部品が揃ったら、組上げに入りたいと思います。5月2日までに間に合うかなー。
σ( ̄ー ̄;












ハンダ付ペースト 10g SBS-10

ハンダ付ペースト 10g SBS-10

  • 出版社/メーカー: スクエア
  • メディア: おもちゃ&ホビー




前の10件 | - ロボットを作ってみる! ブログトップ