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インフルエンザで倒れる [徒然日記]

今週に入ってからインフルエンザで倒れています。B型です。熱は38度位と、あまり出ていませんが、関節痛、頭痛、下痢で苦しんでます。あと、ダルくて何もする気が起きません。

会社で猛威を振るっているようで、今日の打ち合わせを同僚に任せようと思っていたら、同僚もインフルエンザで倒れるというオチ。

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仕方ないので朦朧とした頭で打ち合わせのリスケ。寝込んでるのに容赦なく仕事の電話もかかってくるし。全然体が休まりません。(T^T)

皆さんも、体調にはくれぐれもお気をつけください。


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京都に出張してきました! [徒然日記]

昨日は京都に出張してきました。京都への行くのは3年ぶりです。


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今回の出張はちょっとしたサプライズが。なんと、取引先の駐車場にあの”バックトゥザフューチャー”で有名な『デロリアン』が停まっていました!まだ現役で街中を走ってきたということでしょうか!?ビックリです。人の車ですが、思わず写真を撮ってきてしまいました。


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打ち合わせも順調も終わり、時間が多少余ったので、今後の商売繁盛を祈願して現地の営業の方に伏見稲荷大社まで連れて行ってもらいました。


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がんばって山頂まで行ってきました。いやー結構きついですね。


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しかし、外国人に人気とは聞いていたのですが、参拝者の8割が外国人です。欧米から中国、タイ、ベトナムと色んな言語が飛び交っていました。日本も国際的になりましたねー。
(^^)/~





伏見稲荷の暗号 秦氏の謎

伏見稲荷の暗号 秦氏の謎

  • 作者: 関 裕二
  • 出版社/メーカー: 講談社
  • 発売日: 2012/11/27
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)






ひとり京都さんぽ (オズマガジンムック)

ひとり京都さんぽ (オズマガジンムック)

  • 作者: オズマガジン編集部
  • 出版社/メーカー: スターツ出版
  • 発売日: 2017/12/29
  • メディア: ムック




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仕事を持ち帰る日々…(´;ω;`) [徒然日記]

最近は年を取ったせいか、無理が効かなくなってきているので、会社で深夜まで仕事をするのが辛くなってきました。昔は山手線終電ダッシュとかしてたんですけどねぇ。 (  ̄Д ̄)=3

で結局、家に仕事を持ち帰って書斎にこもりながら仕事をするのが日課となりつつあります。不本意ながら家でも仕事をする社畜となってしまったので、ブログにまでなかなか手がまわりません。


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しばらくこんな日々が続きそうなので、内容のあるブログをかけるのは週末だけになりそうです。プライベートの時間がないのはホント辛い…
(´;ω;`)





ブラック企業に勤めております。 (集英社オレンジ文庫)

ブラック企業に勤めております。 (集英社オレンジ文庫)

  • 作者: 要 はる
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2016/11/18
  • メディア: 文庫



いきのこれ! 社畜ちゃん ~後輩ちゃんオタ活動記~(1) (電撃コミックスNEXT)

いきのこれ! 社畜ちゃん ~後輩ちゃんオタ活動記~(1) (電撃コミックスNEXT)

  • 作者: 湧井想太
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2018/02/24
  • メディア: コミック







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IoTデバイスの電力消費を測定する「Otii」がやってきた!(2) [徒然日記]

前回から随分放置していた Otii くん。ESP32 の消費電力を測定してみようと思い、マイクロUSBの電源供給用のケーブルを作ってみることにしました。

まずは百均で売っている電源供給用のUSBケーブルをぶった切ります。


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あと、ジャンク屋から探してきたバナナクリップのケーブルを準備しました。


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USBケーブルをはがすと白とグレーのケーブルが見えますが、白がグランド、グレーが電源(5V)です。


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全然太さが違いますが、収縮チューブを駆使してとりあえず強度を確保しました。


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ラズパイをつなげて、PCにOtiiを接続してみました。


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リレーの音がして、LEDが点滅したので反応はした模様。しかし、ラズパイには電源供給されません。どうやらソフト制御のようです。次はパソコンにソフトをインストールしてみて、動作を確認してみたいと思います。
o('∇'*)o















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正月明けだけど、いきなりフルスロットル!(ヽ'ω`) [徒然日記]

正月が明けたばかりですが、いきなり深夜業務の連続。今日も家に仕事をもちかえっています(涙)。でも、他のメンバーは休日出勤してるので、まだ私はマシな方。


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この一句、こちらの社畜川柳からもらってきました。社畜川柳ベスト5が以下です。

1位  涙目で モニター睨む 午前二時
2位  給料日 私がほしいの 休養日
3位  休日も 制服を着て 待機する
4位  静けさや 夜中の仕事 一人きり
5位  『今週中』 指示聞く今日は 木曜日

5位の川柳はまさにアルアルですねー。私の場合は金曜日の夕方というのもありますよー。今週中というのは週末含むといった感じですね。ブラックですねー。

今年は忙しくなりそうです。この忙しさが報われるといいけどなー。
σ( ̄.  ̄)





社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方

社畜もフリーもイヤな僕たちが目指す第三の働き方

  • 作者: 佐藤 達郎
  • 出版社/メーカー: あさ出版
  • 発売日: 2014/06/24
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



社畜の品格 (富士見L文庫)

社畜の品格 (富士見L文庫)

  • 作者: 古木 和真
  • 出版社/メーカー: KADOKAWA
  • 発売日: 2017/08/12
  • メディア: 文庫



社畜のススメ (新潮新書)

社畜のススメ (新潮新書)

  • 作者: 藤本 篤志
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2011/11/01
  • メディア: 単行本




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格闘技や武術を科学する! [徒然日記]

出張などがないときは、毎週土曜日は空手を教えています。幼稚園生だった息子と一緒に空手を始めたので、もう空手歴は十数年になります。こんなオタク気質の私ですが、実は格闘技も趣味なんです。会社で合気道サークルに入っていたこともあり、武術も少し心得ています。( ̄ー ̄)vエッヘン


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http://jigokuno.com/


道場のほとんどの人が空手しか経験していない人ばかりなので、型や組手を教えられるがまま稽古する人が殆どです。武術の合理的な動きを伝えられれば護身術にも役立つのになぁと、いつも思うのですが、合気道の動きを説明するのは大人に対しても難しい…

などと常日頃から思っていたところ、本屋でいい本を見つけました。


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格闘技や武術を科学しようという内容の本です。剣道や合気道、柔道、空手や少林寺拳法、太極拳など流派の垣根を超えて共通した技の極意の理屈を説明してくれています。今まで感覚で捉えていたものが、論理的に理解できるので教えるのも楽です。

さっそく道場で試してみたら、お父さん、お母さん達だけでなく子ども達も理解してくれた模様。体の構造の理解も深まりますし、護身術に応用でき一挙両得です。今後はうまく活用していきたいと思います。
(^^)/~





格闘技の科学 力学と解剖学で技を分析! (サイエンス・アイ新書)

格闘技の科学 力学と解剖学で技を分析! (サイエンス・アイ新書)

  • 作者: 吉福 康郎
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2011/11/16
  • メディア: 新書



武術の科学 ルールに縛られない戦闘術の秘密 (サイエンス・アイ新書)

武術の科学 ルールに縛られない戦闘術の秘密 (サイエンス・アイ新書)

  • 作者: 吉福 康郎
  • 出版社/メーカー: SBクリエイティブ
  • 発売日: 2013/05/16
  • メディア: 新書



最強格闘技の科学―最新スポーツ・バイオメカニクスが教える“強くなるコツ”

最強格闘技の科学―最新スポーツ・バイオメカニクスが教える“強くなるコツ”

  • 作者: 吉福 康郎
  • 出版社/メーカー: 福昌堂
  • 発売日: 1998/06/01
  • メディア: 新書




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『夢中になる!江戸の数学』を読んでみた [徒然日記]

本屋さんでたまたま目に留まった『夢中になる!江戸の数学』。昔から和算は気になっていたので、思わず買ってみました。


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想像以上に濃く面白い内容で、あっという間に読み終えてしまいました。例えば、江戸時代に出版された算術の教科書『塵劫記』は、井原西鶴や十返舎一九の文学作品よりも多く売れたというので驚きです。出版部数から推測するに武士から農民まで一家に一冊はあったという換算になるようです。

江戸時代の人たちは数学が大いなる娯楽だったようです。

さらに、浮世絵ではおなじみの多色刷り印刷は、この『塵劫記』から始まったというのはさらに驚きです。今でも馴染みの”トンボ”は、この時に発明されたそうです。

さらには庶民が8次方程式を解いていたとか、どんだけ江戸時代の人たちはハイスペックだったのかと驚きます。それも娯楽だからこそなせた事だったのでしょう。

しかし、やはり話の中心は世紀の天才”関和孝”と、その弟子たちの活発な活動です。さらにそれに刺激され、日本中の和算家たちが論争を戦わせ、江戸時代の数学は西欧を凌駕するまでになりました。

円周率を効率的に求める「加速法」と呼ばれる法則は、なんと西洋では200年後に発見されたものです。一方で和算にはゼロと無限という概念がなく、西洋の数学に対して遅れている面もありました。

しかし、これだけの数学家を生み出しながら、ニュートンに匹敵する物理学者が現れなかったのは不思議です。本書の中にもありましたが、日本の数学は数学道ともいうべきもので物事の真理を追求することに重きを置かれていたためなのかも知れません。

江戸時代は、現代よりも文化と思想が優先された感性豊かな時代だったのでしょうね。
(^_^)





夢中になる!江戸の数学 (集英社文庫 さ)

夢中になる!江戸の数学 (集英社文庫 さ)

  • 作者: 桜井 進
  • 出版社/メーカー: 集英社
  • 発売日: 2012/08/21
  • メディア: 文庫



江戸の天才数学者―世界を驚かせた和算家たち (新潮選書)

江戸の天才数学者―世界を驚かせた和算家たち (新潮選書)

  • 作者: 鳴海 風
  • 出版社/メーカー: 新潮社
  • 発売日: 2012/07/01
  • メディア: 単行本



和算に恋した少女 1(和の巻) (ビッグコミックス)

和算に恋した少女 1(和の巻) (ビッグコミックス)

  • 作者: 中川 真
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2013/01/30
  • メディア: コミック




タグ:江戸 和算
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今年ブレイクする技術を勝手に予想してみよう! [徒然日記]

2018年が始動しはじめました。街もすっかり正月気分が抜け、いよいよ仕事が始まるなと気持ちが引き締まってきます。そんな気分を盛り上げるために、今年ブレイクしそうな技術を勝手に5つ予想してみたいと思います。

(1)組み込み向けAI

Deep Learning と Deep Neural Network は今までハイエンドのPC向けですが、2018年から Deep Learning はハイエンドPCで、Deep Neural Network は組み込み向けマイコンで実現するという流れができるでしょう。AIエンジニアも組み込みシステムを学ぶ必要が出てきますね。

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(2)高機能小型ドローン

高機能で大型化しているドローンは業務用として人気が出ていますが、非常に危険なので各国で規制が進んでいます。一方で、小型ドローンは規制対象外となるケースが多いです。(日本では200g未満)。また中国製ドローンが各国で警戒感がもたれていることから、今年から小型ドローン製品の発表が増えてくるものと思います。

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(3)低消費電力広域通信(LPWA)

通信といえば、今まで WiFi や LTE が主流でしたが、電力がかかりすぎるのがネックでした。今年から CAT-M1 や NB-IoT と言われる低消費電力の広域通信がより普及し、各社から対応モジュールの出荷がはじまりそうです。センサーが直接クラウドと接続する世界が実現し、IoTの世界がより身近なものになってくるでしょう。

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(4)エナジーハーベスト

電源はいつの時代でも大きな技術課題です。しかし振動などの環境変化から電源がとれたら問題は一気解決します。それを実現するのがエナジーハーベストです。エナジーハーベストは2015年くらいから対応ICが出ていましたが、マイコンの低電力化に伴い、ようやく今年から活用の場がひろがってくると思います。太陽光、風力、振動などをうまくパッケージ化したエナジーハーベストシステムが発表されることでしょう。

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(5)マイクロロボット

二足歩行ロボットやドローン、ローバーなどの中型ロボットはいまや成熟しつつある領域ですが、今年からは超小型コアレスモーターや磁石、形状記憶合金などをアクチュエータに用いたマイクロロボットが趣味の世界で広がっていくと思います。特にバクテリアなどの生物の機構を応用した小型・軽量のロボットが登場してくるのではないでしょうか。

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技術分野がかなり私の興味に偏ってはいますが、恐らく2018年はIoTの年。低消費電力と小型化、AIがキーワードになることは間違いないでしょう。

今年も電子工作を思う存分楽しみましょう!
ヾ(*´∀`*)ノ





日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術

日経テクノロジー展望2018 世界を動かす100の技術

  • 作者: 日経BP社 編集
  • 出版社/メーカー: 日経BP社
  • 発売日: 2017/10/19
  • メディア: 単行本



IoTネットワーク LPWAの基礎 -SIGFOX、LoRa、NB-IoT-

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  • 作者: 鄭 立
  • 出版社/メーカー: リックテレコム
  • 発売日: 2017/05/30
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)



見えない機械―細胞の構造とマイクロマシン (テクノライフ選書)

見えない機械―細胞の構造とマイクロマシン (テクノライフ選書)

  • 作者: 藤正 巌
  • 出版社/メーカー: オーム社
  • 発売日: 1994/03/01
  • メディア: 単行本




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2018謹賀新年! [徒然日記]

新年明けましておめでとうございます!今年も元旦から早起きをして初日の出を拝むことができました。今年は寒かったですねぇ。


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今年はテレビ番組でやっていた576通り(星座12x干支12x血液型4)の最強運勢で40位、行きつけの神社の占いでは大吉!某巨大掲示板の占いでも大吉!新年早々縁起がいいです!

今年の個人的な目標は、ドローンを完成させることと、AIをマスターすること。昨年は両方とも中途半端に終わってしまったので、きちんとまとめたいと思っています。

一方、会社は昨年以上に忙しくなりそうです。残念ながらブログの更新頻度はかなり落ちてしまうと思いますが、たまに覗いていただけると嬉しいです。

息子もいよいよ今年から受験勉強が本格化。私も仕事が正念場。親子ともども真価が問われる年になりそうです。来年の春には二人揃って満足いく結果が残せるよう今年一年日々の努力を怠らないようにしたいと思います。

本年もどうぞ宜しくお願いいたします!


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仕事納めでブログ納め! [徒然日記]

今年の仕事は今日で終わり。このブログも今年最後となります!( ー`дー´) 
で、この一年を振り返ってみました。


 1月 娘の成人式、ドローンの基礎学習、人生初の四コマ漫画に挑戦
 2月 ドローンの試作、四コマ漫画に凝る
 3月 ドローンの試作、シリコンバレー出張、基板開発でハマる
 4月 ドローンの試作、基板開発でハマり続ける
 5月 ドローンの MFT 出展断念、基板開発ようやく解決、ラズパイ触り始める
 6月 ラズパイ研究、Deep Learning を触り始める
 7月 ラズパイ研究、台湾出張、人生初のイスラエル出張
 8月 会社で MFT 出展!ラズパイマガジン寄稿、Deep Learning 学習
 9月 Deep Learning 学習、カッシーニグランドフィナーレに涙する
10月 PCスペック不足で Deep Learning 学習を断念、ESP32 を触り始める
11月 ベイスターズ敗戦にむせび泣く、ESP32 を触り続ける、インターステラー天体が気になる
12月 ESP32 を触り続ける


いろいろと出来事がありましたねー。この一年間、私の拙いブログを読んでいただき、本当にありがとうございました。

こうやって振り返ると、”ドローン開発”と ”Deep Learning” が中途半端に終わってしまったのは残念でした。一方、”四コマ漫画に挑戦”、”会社でMFTに出展”、”ラズパイマガジン寄稿” は、私にとって印象に残る出来事でした。

来年はドローンと Deep Learning をなんとかしたいなー。


最近、高校生の息子は勉強と部活に忙しく、ほとんど相手にしてくれなくなってしまいました。ブログタイトルからほど遠くなってしまいましたが、最近は物理や数学の話をよく二人でするようになってきました。

来年は息子は受験、私も仕事が忙しくなりそうです。息子ともども来年は実り多い年になるよう、頑張りたいと思います!
p(`・ω・´)q


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タグ:年末
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