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「コアレスモーター壊したの巻」で人生初の4コマ漫画! [4コマ漫画]

コアレスモーターの推力を試してみようと思い、ESP8266で組み上げたモーターシステムを引っ張りだし、動かそうとしたら、コアレスモーターを壊してしまいました!
Σ( ̄ロ ̄lll)ガーン


DSC04447s.jpg


一部始終を見ていた娘が大笑い。4コマ漫画みたいだから4コマ漫画描いてみたら?と言うので、この顛末を4コマ漫画にしてみました。(人生初4コマ漫画です!)


test4koma.png


Reddit の Rage Face Comics を意識しつつ、日本風にアレンジしてみました?どんなもんでしょうか?いやぁいい年して漫画を描くとはお恥ずかしい。
σ(*^_^*)





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MOSFETでロジックレベル変換を実現する [Arduino]

最近はマイコンの駆動電圧が3.3Vや1.8Vのものが多くなってきて、周辺デバイスとの電圧レベル変換をすることが多くなってきました。

私のようなソフト屋が回路を組むと何も考えずにレベルシフター置いてしまい、レベルシフターだらけの回路になってしまいます。

レベルシフターは便利なんですが、面積食うし、お財布にも優しくないという話をしていたら、会社の同僚の電気屋さんからMOSFETでレベル変換回路を簡単につくれるよ!と教えてもらいました。

その回路がこちら。


LevelShiftbyFET.png


NチャンネルMOSFETとプルアップ用の抵抗2つで実現しています。すばらしい!

メカニズムはこうです。



(1) 初期状態ではMPUのGPIOは”H"、すなわち3.3V。このときにFETの"G"と”S"に電位差はないので、FETはオフ。Deviceとは絶縁状態ですので、DeviceのIOも"H"、すなわち5Vになります。


(2) MPUのGPIOを”L"にすると、FETの"G"と"S"に電位差が発生します。FETはオンになりますので、MPUとDeviceが通電状態になり、MPUのGPIOもDeviceのIOも"L"になります。


(3) 一方、Deviceが”L"になると、MOSFET内蔵のダイオードに”S"から"D"に電流が流れ、FETの"S"が電圧降下します。その結果、"G"と"S"に電位差が生まれ、FETがオンになりMPUとDeviceが通電状態となり両方"L"になります。



よく出来てますねぇ。目からウロコです。とっても勉強になりました。色んな場面で使ってみたいと思います。
(^_^)/~






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今年の Maker Faire Tokyo は8月5日(土)、6日(日)に開催! [徒然日記]

少し前にアナウンスがあったのですが、今年の Maker Faire Tokyo は8月5日(土)、6日(日)開催のようです。


MFT2017.png
http://makezine.jp/blog/2017/01/mft2017_announce.html


去年よりも発表が早い気がしますが、今年はさらにパワーアップをするとのことですので、新しいイベントやゲストが来るのでしょうか?楽しみです。

息子に”今年もチャレンジするぞー!”とゲキ入れたら、去年の直前の忙しさがトラウマだったのか、うんざりした顔をしてました。


misawa.jpg
http://jigokuno.com/


今年は何を出そうかなぁ。私は飛びものを出したいのですが、最近、息子が物理に興味を持っているので物理実験のような展示をしたがるかも。。悩む。。。
σ(ー。 ー;)

ESP32(ESP-WROOM-32)の環境設定がめんどくさそう [Arduino]

会社の同僚から借りてきた ESP-WROOM-32 ことESP32。仕事が忙しくてなかなか手をつけられませんが、せめて環境くらいは揃えておこうかなと思い、少し調べてみました。


DSC04446.JPG


まだ日本では発売されていないので、あまり記事がないかなと思ったのですが、いつの世にも切り込み隊長はいるものですね。


Arduino IDEでESP32(ESP-WROOM-32)を使用する方法・途中版
http://blogs.yahoo.co.jp/bokunimowakaru/55621949.html


で、環境設定はESP-WROOM-02 のようにURLを入力してボタン一発かと思いきや、、、 


やりたくねー.png


め、面倒くさすぎる。もうちょっと時間が出来てからにしようかなぁ。。。
σ(^_^;





ESPr Developer(ESP-WROOM-02開発ボード)

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ArduinoとESP8266ではじめる IoTプログラミング

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ESP8266で始めるWi-Fi IoTプロジェクト

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ESP8266(ESP-WROOM-02)とFET(モータードライバ)でコアレスモーターを駆動してみた [ロボットを作ってみる!]

ESP-WROOM-02 で、FET(モータードライバ)を使ってコアレスモーターを駆動をしてみました。手元にTPC8407というFETがあったので、それで試してみました。


TPC8407 データシート http://akizukidenshi.com/download/ds/toshiba/TPC8407_datasheet_ja_20140107.pdf


回路は下記のように組んでみました。本来は電源を3.3Vにレベルダウンする必要がありますが、動作確認なので端折ってしまっています。ESP-WROOM-02 は3.7V入力しても結構耐えてくれますね。


driving coreless motor.png


FETを保護するためのダイオード、コンデンサも手元になかったので省いてしまっています。実際に組むときは考えないといけませんね。

組み上がった回路がこちらです。


DSC04441.JPG


FETは恥ずかしながら空中配線です。(^^;


DSC04443.JPG


それでは動かしてみましょう。スケッチは前回と同じものを使っています。





ポートから駆動するよりもはるかに力強く回ってくれています。これなら飛びそうかなぁ。
σ(^. ^)















噂のESP3212 (ESP-WROOM-32) を入手! [Arduino]

今日は会社の同僚から嬉しいプレゼントをいただきました!なんと ESP-WROOM-32 をまとめて入手したので、一台評価してみる?と貸してもらっちゃいました!eBay から入手したそうです。


DSC04446.JPG


このブレイクアウトボードはUSB端子もついていて、PCにつなげてすぐ使えるようになっています。WiFiだけでなくBLEも内蔵しているので楽しみです。おいおい評価レポートを上げたいと思います。
(´∀`)ノ





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ArduinoとESP8266ではじめる IoTプログラミング

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ESP8266 Weather Station: Getting Started Guide (English Edition)

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ESP8266(ESP-WROOM-02)でコアレスモーターを直接駆動してみた [Arduino]

ESP-WROOM-02 のPWMでコアレスモーターを直接つないで試しに動かしてみることにしました。


DSC04439.JPG


モータードライバーがないと回らないだろうなぁと思いつつ、下記のようなスケッチを試してみました。


static unsigned int motor = 13;
static unsigned int led   = 12;

void OTA_setup()
{
  analogWriteFreq(2000);
  analogWriteRange(1000);
}

unsigned int duty=0;
bool inc = true;
void OTA_loop()
{
  analogWrite(motor, duty);
  analogWrite(led, duty);
  if (inc) {
    if (duty++ == 1000) inc = false; 
  } else {
    if (duty-- == 0) inc = true;
  }
  delay(1);
}



OTA_setup()、OTA_loop() はなんぞやという方はこちらの記事を参照ください。

さて、意外や意外の結果はこちら。





なんと、GPIO でコアレスモーター動かせちゃいました。

ただモーターが発生させる逆起電力がIOにダメージを与えそうで怖いですし、四つのモーターを動かすドライブ能力はないので、ドローン用回路ではモータードライバーを追加します。

しかし、このモーターの音、近未来的でかっこいい。
・:*:・( ̄∀ ̄ )。・:*:・





ESP-WROOM-02ピッチ変換済みモジュール《フル版》

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PXYNANOプロペラセット(8枚入)

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ESP8266のPWMを試してみる [Arduino]

今回はモーターコントロールをするためのESP8266のPWM機能を試してみます。


DSC04434.JPG


ESP8266でPWMを使うには、他のArduinoボードと同じように analogWrite を用います。その他に、ESP8266独自のAPIとして、PWMの周波数を設定する analogWriteFreq()、 制御のレンジを決める analogWriteRange() Iが用意されています。


下記のようなスケッチをOTAで書き込んでみました。OTA_setup()、OTA_loop() なんぞやという方は、こちらの記事を参照してください。


static unsigned int led = 13;

void OTA_setup()
{
  Serial.begin(115200);
  analogWriteFreq(2000);
  analogWriteRange(1000);
}

unsigned int duty=0;
bool inc = true;
void OTA_loop()
{
  analogWrite(led, duty);
  if (inc) {
    if (duty++ == 1000) inc = false; 
  } else {
    if (duty-- == 0) inc = true;
  }
  delay(1);
}



実際に動かしてみました。




しかし、下の記事によると、ESP8266のPWMは実はソフトPWMなので多少の誤差がある上に、Duty比も90%までという制約があるようです。


ESP8266 PWM revisited (and reimplemented
https://lurchi.wordpress.com/2016/06/29/esp8266-pwm-revisited-and-reimplemented/


その対策もこちらの記事にあったので試してみたのですが、どうもうまく動かないんだよなぁ。
σ( ̄ε  ̄;)





HiLetgo OTA WeMos D1 CH340 WiFi 開発ボード ESP8266 ESP-12F For Arduino IDE UNO R3

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今更ながら ESP8266 (ESP-WROOM-02) のOTAを試す [Arduino]

世の中はESP8266からESP3212へ移行しつつありますが、今更ながらESP8266のOTAを試してみました。


DSC04428.JPG


ドローンのマイコンにESP-WROOM-02を考えているのですが、ソフトウェアアップデートをOTAで出来れば便利かなと思った次第です。

OTAを行うには、OTA用のスケッチを書き込む必要があります。「スケッチの例」から「BasicOTA」を選択します。

BasicOTA.png

BasicOTAの"ssid" と"password" を変更します。


BasicOTA2.png


BasicOTAをESP-WROOM-02へ書き込み、ブートモードで起動します。ここで、コンソールにIPアドレスが出てくれば準備完了です。


BasicOTAConsole.png


ここで、一度 Arduino IDE を閉じて再起動します。(←ここ重要)

すると、メニューのシリアルポートにネットワークポートが追加されています。

BasicOTAPort.png


このポートで、ソフトをアップデートをしますが、OTAをするソフトウェアは常にBasicOTAのルーチンが必要になります。省いてしまうと、一度OTAをしたら二度目からOTAが出来なくなります。(ここも重要)

BasicOTAの中に処理を追加するのは見通しが悪いので、BasicOTAにAPIを追加します。追加するのは、OTA_setup()、OTA_loop() の二つです。

#include <ESP8266WiFi.h>
#include <ESP8266mDNS.h>
#include <WiFiUdp.h>
#include <ArduinoOTA.h>

const char* ssid = "your ssid";
const char* password = "your password";

void setup() {
  Serial.begin(115200);
  Serial.println("Booting");
  WiFi.mode(WIFI_STA);
  WiFi.begin(ssid, password);
  while (WiFi.waitForConnectResult() != WL_CONNECTED) {
    Serial.println("Connection Failed! Rebooting...");
    delay(5000);
    ESP.restart();
  }

  // Port defaults to 8266
  // ArduinoOTA.setPort(8266);

  // Hostname defaults to esp8266-[ChipID]
  // ArduinoOTA.setHostname("myesp8266");

  // No authentication by default
  // ArduinoOTA.setPassword((const char *)"123");

  ArduinoOTA.onStart([]() {
    Serial.println("Start");
  });
  ArduinoOTA.onEnd([]() {
    Serial.println("\nEnd");
  });
  ArduinoOTA.onProgress([](unsigned int progress, unsigned int total) {
    Serial.printf("Progress: %u%%\r", (progress / (total / 100)));
  });
  ArduinoOTA.onError([](ota_error_t error) {
    Serial.printf("Error[%u]: ", error);
    if (error == OTA_AUTH_ERROR) Serial.println("Auth Failed");
    else if (error == OTA_BEGIN_ERROR) Serial.println("Begin Failed");
    else if (error == OTA_CONNECT_ERROR) Serial.println("Connect Failed");
    else if (error == OTA_RECEIVE_ERROR) Serial.println("Receive Failed");
    else if (error == OTA_END_ERROR) Serial.println("End Failed");
  });
  ArduinoOTA.begin();
  Serial.println("Ready");
  Serial.print("IP address: ");
  Serial.println(WiFi.localIP());

  OTA_setup(); // ←追加
}

void loop() {
  ArduinoOTA.handle();
  OTA_loop(); // ←追加
}


新規にタブ「MainOTA」を追加し、処理を記述します。試しにボードに書き込んでみました。


BasicOTANewTab.png


WiFiで動作していることを確認するためにバッテリーで駆動してみます。


DSC04434.JPG


動画でアップロードの様子を映してみました。最初は BasicOTA の状態なのでLED点灯はありません。LEDを1秒間隔で点灯するソフトをOTAし、その後、0.5秒間隔の点灯のソフトに変更してみました。





これは便利ですね。どんどん活用していきたいと思います!
(^_^)/~





HiLetgo OTA WeMos D1 CH340 WiFi 開発ボード ESP8266 ESP-12F For Arduino IDE UNO R3

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SONY DSC-TX1 の互換バッテリー [徒然日記]

長年使っている SONY DSC-TX1。スマホ時代になっても、コンパクトカメラは使いやすくて重宝をしています。しかし、最近バッテリーがへたり気味で動画を撮るとすぐになくなってしまいます。


DSC_0696.JPG


ということで互換バッテリーを購入してみました。こんな古い機種でもまだ売ってるんですねぇ。


DSC_0698.JPG


バッテリを入れると少しキツイ感じで、抜くのに少し引っ張る必要があります。


DSC_0700.JPG


少し充電をしてみて、動くか試してみましたが、特に問題なく使えそうです。


DSC_0701.JPG


これでバッテリの心配なく活用できます。特に空手の稽古で使うことが多いので、まだまだ現役でがんばってもらわないと。
(^_^)/~





【ロワジャパン社名明記のPSEマーク付】ソニー対応 DSC-T2 DSC-T200 の NP-BD1 互換 バッテリー

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