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地球外文明の発見も間近か!? [ちょっと気になるトンデモ学説!]

宇宙戦艦ヤマトやガンダムで育った私にとっては、宇宙関連のニュースは今でも特別です。タイタンや冥王星の探査は最近の私にとっては一大ニュースでしたが、今日は朝から大興奮のニュースが!


seti-image.jpg
深宇宙から「強い信号」 知的文明の可能性も?
http://wired.jp/2016/08/30/seti-has-observed/


私の大好きなSF映画「コンタクト」を思い起こさせる事件です。発見されたのは95光年先にある HD164595。そこから発せられた衝撃的な信号がこちら!!


ratan_3.jpeg
http://www.centauri-dreams.org/wp-content/images/ratan_3.jpeg


11GHz にピークを持つ自然現象で発生したものとは考えにくい信号です。これが断続的に観測されるものであれば、間違いなく文明が存在すると考えてもいいでしょう。恒星の年齢は63億年。地球よりも発展した文明の存在が期待されます!


それだけでなく、ダイソン球ではないかと騒がれていた KIC8462852。ダイソン球とは恒星を巨大な構造物で取り囲み、恒星の発生するエネルギーを余すことなく利用する超高度文明が作り上げる構造体のことです。


ringworld.jpg


実際には、この画像のようにリング状のものになるのではないかと予測する科学者が多いです。なので惑星通過による恒星の減光と異なり、ダイソン球をもつ恒星は急激な減光が観測されると言われています。

昨年、この現象が報告されたときは、世界中の天文学者から反論され地球外文明説は否定されました。

が、しかし、この減光現象。現在も発生しており一過性のものではないことが確認されました。


あのダイソン球と騒がれた星の謎がまた復活
http://www.gizmodo.jp/2016/08/kic-8462852-got-more-mysterious.html


その衝撃的なデータがこちら!この減光現象は、今知られている自然現象では説明ができないようです。


alien_megastructure_data.png


しかも、過去100年以上のデータ(乾板写真)をくまなく調べてみると、どうも減光する比率がどんどん大きくなっている模様。この巨大構造物は、まさに建築中なのかも知れませんね。


天文衛星の観測精度が目覚ましく向上している昨今、地球外文明の発見も間近かも知れません。2018年打ち上げ予定のハッブル後継のジェイムズウェッブ宇宙望遠鏡の稼働が楽しみです。X線天文衛星「ひとみ」も動いていればなぁ。
(´・ω・`)






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mbed HRM1017 で Heart Rate Profile をサポートしてみる(1) [mbed]

mbed HRM1017 のサンプルプログラムはHealth Thermometer Profile (HTM) をサポートしています。

c_nRFToolbox.png


今回はサンプルプログラムを改造して Health Thermometer Profile の代わりに Heart Rate Profile をサポートしてみたいと思います。

その前に、BLEの基本プロトコルであるGATTプロファイルの構造について調べてみました。GATTプロファイルは大きく3つの情報から構成されています。


・デバイスが提供するサービス (Service)
・デバイスの持つ属性値 (Characteristic)
・デバイスの持つ属性 (Characteristic) への付加情報 (Descriptor) 

出典: http://yegang.hatenablog.com/entry/2014/08/09/195246


GATTは、サービスとプロファイルが混在しており分かりにくいですが、どうも機器固有機能はプロファイルとサービスが定義され、機器によらない一般的な情報はサービスのみとなっているようです。
https://www.bluetooth.com/specifications/adopted-specifications

参考までに、GATTでサポートしているプロファイルの一覧を列挙しておきます。

Alert NotificationThis profile enables a client device to receive different types of alerts and event information, as well as information on the count of new alerts and unread items, which exist in the server device.
Blood PressureThis profile enables a device to connect and interact with a Blood Pressure Sensor device for use in consumer and professional health care applications.
Cycling PowerThis profile enables a Collector device to connect and interact with a Cycling Power Sensor for use in sports and fitness applications.
Cycling Speed and CadenceThis profile enables a Collector device to connect and interact with a Cycling Speed and Cadence Sensor for use in sports and fitness applications.
Find MeThe Find Me profile defines the behavior when a button is pressed on one device to cause an alerting signal on a peer device.
GlucoseThis profile enables a device to connect and interact with a glucose sensor for use in consumer and professional healthcare applications.
Health ThermometerThis profile enables a Collector device to connect and interact with a Thermometer sensor for use in healthcare applications.
Heart RateThis profile enables a Collector device to connect and interact with a Heart Rate Sensor for use in fitness applications.
HID OVER GATTThis profile defines how a device with Bluetooth low energy wireless communications can support HID services over the Bluetooth low energy protocol stack using the Generic Attribute Profile.
Location and NavigationThis profile enables a Collector device to connect and interact with a Location and Navigation Sensor for use in outdoor activity applications.
Phone Alert StatusThis profile enables a PUID device to alert its user about the alert status of a phone connected to the PUID device.
ProximityThe Proximity profile enables proximity monitoring between two devices.
Running Speed and CadenceThis profile enables a Collector device to connect and interact with a Runners Speed and Cadence Sensor for use in sports and fitness applications.
Scan ParametersThis profile defines how a Scan Client device with Bluetooth low energy wireless communications can write its scanning behavior to a Scan Server, and how a Scan Server can request updates of a Scan Client scanning behavior.
TimeThe Time profile enables the device to get the date, time, time zone, and DST information and control the functions related the time.

出典:https://developer.bluetooth.org/gatt/profiles/Pages/ProfilesHome.aspx


BLEではホスト機能を持つ機器を "Central" と呼びデバイス機能を持つ機器を "Peripheral" と呼びます。(参考: http://yegang.hatenablog.com/entry/2014/07/19/224754 ) これらのプロファイル は Peripheral が持つ機能に相当します。

サンプルプログラムではどのように mbed HRM1017 へ Health Thermometer Profile を設定しているか抜粋し整理してみました。


// Health Thermometer の Characteristics の定義 
uint8_t  thermTempPayload[5] = { 0, 0, 0, 0, 0 };
GattCharacteristic  tempChar (GattCharacteristic::UUID_TEMPERATURE_MEASUREMENT_CHAR, thermTempPayload, 5, 5, GattCharacteristic::BLE_GATT_CHAR_PROPERTIES_INDICATE);
GattCharacteristic *htmChars[] = {&tempChar, };
...
// Health Thermometer の Service の定義
GattService htmService(GattService::UUID_HEALTH_THERMOMETER_SERVICE, htmChars, sizeof(htmChars) / sizeof(GattCharacteristic *));
...
// サポートするサービス一覧
uint16_t uuid16_list[] = {GattService::UUID_HEALTH_THERMOMETER_SERVICE, GattService::UUID_BATTERY_SERVICE};
...
// Advertising (サービスディスカバリー)のための設定    
ble.gap().accumulateAdvertisingPayload(GapAdvertisingData::BREDR_NOT_SUPPORTED | GapAdvertisingData::LE_GENERAL_DISCOVERABLE);
ble.gap().accumulateAdvertisingPayload(GapAdvertisingData::COMPLETE_LIST_16BIT_SERVICE_IDS, (uint8_t*)uuid16_list, sizeof(uuid16_list));
ble.gap().accumulateAdvertisingPayload(GapAdvertisingData::GENERIC_THERMOMETER);
ble.gap().accumulateAdvertisingPayload(GapAdvertisingData::COMPLETE_LOCAL_NAME, (uint8_t *)DEVICE_NAME, sizeof(DEVICE_NAME));
ble.gap().setAdvertisingType(GapAdvertisingParams::ADV_CONNECTABLE_UNDIRECTED);
ble.gap().setAdvertisingInterval(160); /* 100ms; in multiples of 0.625ms. */
ble.gap().startAdvertising();
...
// サービスの登録
ble.gattServer().addService(htmService);
...
//デバイス情報の Central (例えばスマホ)へ通知 
ble.gattServer().write(tempChar.getValueAttribute().getHandle(), thermTempPayload, sizeof(thermTempPayload));


Advertising は Central (スマホ)が Peripheral を見つけるためのプロトコルです。詳細について知りたい方はこちらのサイトが参考になると思います。

まぁ中身は詳しく分からなくとも、この流儀に従えば Heart Rate Profile の追加ができそうですね。
(^_^)/~





mbed HRM1017

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  • 出版社/メーカー: スイッチサイエンス
  • メディア: Personal Computers



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3Dプリンターを30分以上動かしてるとジャムる事案が発生・・・ [3Dプリンター]

我が家の中華製の自作3Dプリンター。最近は30分以上動かしていると確実にジャムるようになってしまいました。困りました。

image.jpg


その上、プリント品質も落ちてきている気が・・・。平面が出ずに少し溶けたようになっています。

DSC04302.JPG


息子とジャムを直しているときに、”プリント温度をもう少し下げたほうがいいんじゃね?”という息子の一言で、エクストローダーがおかしいことに気が付きました。

これ、ヒートシンク逆じゃねえの?

DSC04298.JPG


これが正しい姿だろー!!

DSC04299.JPG


どうやら、エクストローダー内に熱がこもってプリント品質が落ちてしまっていたようです。

で、もう一つ気付いてしまいました。ワッシャーで無理やり止めていたネジですが、熱で少し緩んでいました。どうやら、これがジャムりの原因のようです。

DSC04109.JPG


熱でワッシャーとネジが膨張し緩むことで、エクストローダーのギアとノズルに微妙なズレが発生し、さらにフィラメントがエクストローダー内部で熱で必要以上に柔らかくなりジャムりやすくなっていたようです。

ということで、こちらも対策をしました。かなりきつく締めたので、これなら問題がでないでしょう。

DSC04300.JPG


さらに、もう一つ問題を見つけました。手前のノズルヘッド排熱用のファンが逆さま・・・。ということで直しました。こちらが正しい姿。もうエクストローダー周辺の組み立てはボロボロですね。何やってんのかねぇ、うちら。。。

DSC04301.JPG

ただ、これはファームウェアの問題なのか仕様なのか分かりませんが、プリント中はファンが回らないので、直接的な原因ではなさそうです。プリヒート時は元気に回るので、接続の問題ではなさそうです。


対策の効果を見るために、NASAのサイトからハッブルの模型データをダウンロードして印刷をしてみました!印刷時間は3時間近くかかりましたが、無事に印刷できました!

DSC04315-2.jpg


性能も出ているようです。よかったー。早速、息子が組み立ててみました。

DSC04322-2.jpg


想像以上に立派なハッブルが出来上がりました。かっこいい。


今回の事件で、3Dプリンターのエクストローダーは排熱が非常に大事だということが身に染みて分かりました。こうやって、壁にぶつかりながら理解を深めていくというのも自作3Dプリンターの醍醐味ですね。
σ( ̄∀ ̄ ;)


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mbed HRM1017 で "Hello World" してみた [mbed]

mbed HRM1017 でLチカするのは、GPIO が 0.5mA しかドライブできないのでちょっとやっかいです。ということで、手軽にデバッグするためにシリアル出力を試してみました。


ab_DSC04297.JPG


シリアル出力をするには、ドライバをインストールする必要があります。Switch Science さん提供の mbed HRM1017 のページから辿れます。

9_mbed-serial-driver.png
mbed-HRM1017をはじめよう


ドライバをインストールする時は、mbed HRM1017 をUSBで接続しておく必要があります。接続していないと、「The driver could not be installed」と出て失敗してしまいます。

ドライバのインストールが成功すると、mbed用のCOMポートが見えます。baud rate はデフォルトで 9600 bps ですので注意してください。

tera-term-mbed.png


それでは、プログラムを書いて試してみましょう。メニューの新規を選択して、「mbed_blinky」をテンプレートに選択します。

mbed_HelloWorld.png


LEDはついてないのでコメントアウトをして、おなじみの "Hello World" を書き加えます。

mbed_HelloWorld_2.png


ターミナルを立ち上げて、ダウンロードしたイメージの mbed HRM1017 への書き込みをします。書き込みが完了すると”Hello World”が表示されるはずです。

mbed_HelloWorld_3.png

無事に”Hello World”が表示されました!これでデバッグが捗りそうです。
(^_^)/~






mbed HRM1017

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  • 出版社/メーカー: スイッチサイエンス
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mbed で HRM1017 を動かしてみた! [mbed]

前回、mbed でのプログラムのコンパイルまで終わりましたので、いよいよダウンロードしたイメージを書き込み、HRM1017を動かしてみたいと思います。

00_DSC04296.JPG


mbed にイメージを書き込むのは、すごく簡単です。 HRM1017 をUSBで接続すると、mbed というドライブが追加されます。そこにダウンロードしてきたイメージをコピーするだけです。

a_mbed-install.png


書き込み中はLEDが点滅します。LEDの点滅が終わったら書き込み完了です。

ab_DSC04297.JPG


書き込んだプログラムが動作しているか確認するために、Android アプリをインストールする必要があります。Nordic が提供している nRF TOOLBOX というアプリをインストールします。※使用しているスマートフォンがBLE (Bluetooth 4.0以上)に対応しているか確認してください。

b_nRFToolbox.png


インストールが終わったら nRF TOOLBOX を起動します。メニューが出てきますので、そこで「HTM」を選択します。

c_nRFToolbox.png


「CONNECT」を選択します。

d_nRFToolbox.png


接続機器リストが表示されますので、その中から「HRM1017_HTM」を選択します。

e_nRFToolbox.png


ボタンが”CONNECT”から”DISCONNECT”に変わりますので、接続されたことが分かります。肝心の温度はセンサーを接続していないので”0.00”から変化しませんが、バッテリーの数値が変わりますので、そこからも動作しているのが分かります。

f_nRFToolbox.png


mbed での開発のスタイルはだいたい分かりました。次はこのプログラムを Heart Rate Monitor に対応させてみようかな。
(^_^)/~





mbed HRM1017

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  • 出版社/メーカー: スイッチサイエンス
  • メディア: Personal Computers



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  • 出版社/メーカー: スイッチサイエンス
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mbed で HRM1017 のプログラムをコンパイルしてみた! [mbed]

BLE検討用に買った HRM1017。 mbed でプログラムを書き込んでみました。

00_DSC04296.JPG


mbed でのプログラム開発はすべてブラウザ上で行います。

0_mbedOS.png


mbed サイトの「Compiler」を押すとプログラム開発用の画面が開きます。プログラム開発をするためには、デバイスの追加が必要です。右上の「デバイス未選択」をクリックします。

1_mbed-compiler.png


するとデバイス選択画面が開きます。ここで「Add Platform」を押します。

2_mbed-compiler-select-platform.png


新しいブラウザ画面が開き、mbed に対応したデバイス一覧が出てきます。この一覧の中から「mbed HRM1017」を選択します。

3_HRM1017.png


デバイスの詳細情報のページへ移動します。分かりにくいですが右のペインの下のほうに「Add to you mbed Computer」というボタンがありますのでそれを押します。

4_HRM1017-add-your-mbed-copiler.png


プログラム画面に mbed HRM1017 が追加されました。お手軽ですね。

5_mbed-compiler-added-platform.png


プログラムの追加もブラウザ上で行います。スイッチサイエンスさんが HRM1017 動作確認用のプログラムを下記サイトで提供してくれているので、「Import Program」を押してプログラムをインポートします。

mbed HRM1017をはじめよう
6_import-program-of-HRM1017.png


するとプログラム画面上にプロジェクトが追加されます。ローカルのPCを介さずにソースコードの追加も出来るのはなんとも不思議な感じです。ここで「コンパイル」ボタンを押します。

7_mbed-compiler-added-project.png


コンパイルがはじまり、コンパイルが完了すると出来上がったイメージが自動的にローカルのPCにダウンロードされます。

8_mbed-compiling.png


mbed でのコンパイル手順は以上で終わりです。次はいよいよダウンロードしたプログラムを HRM1017 に書き込んでみたいと思います。
(^_^)/~





mbed HRM1017

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  • 出版社/メーカー: スイッチサイエンス
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HRM1017評価キット

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mbed HRM1017が届いた! [mbed]

mbed HRM1017 がスイッチサイエンスさんから届きました!


00_DSC04296.JPG


mbed で開発するには開発用のサイトでユーザー登録が必要になります。


0_mbedOS.png
https://developer.mbed.org/


開発を始めるには、上記サイトの「Compile」ボタンを押すだけです。するとブラウザ上にIDEが開きます。ブラウザ上で開発をするのはなんとも不思議な感じです。


mbed-compiler.png


今後、クラウド・コンパイラーでの開発がどんなものかレビューしていきたいと思います。
(^_^)/~






mbed HRM1017

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またもや「おそ松」で早起き [子供たちのこれくしょん]

今日は珍しく娘が早起き。こんな日は、きっとアニメキャラのキャンペーン絡みだろうと思ったら、やっぱり。ローソンでこんな企画をやっているようです。


osomatsu_campaign.jpg
おそ松さんキャンペーン

すでに、「おそ松」フィーバーも過ぎたかなと思ったけど甘かった。朝早くから近所のローソンへ出かけ、両手に抱えきれないほどの買い物とキャラクターグッズを持って帰ってきました。


DSC04295.JPG


う~ん、何がここまで娘を夢中にさせてるのかさっぱり分かりませんが、夢中になっているのは娘だけではない様子。娘がローソンについたときにはすでに数名の先客がキャンペーンの解禁を待っていたようです。
世の中、どんなものがウケるかさっぱり分かりませんねぇ~。商売は難しい・・・。
(´・ω・`)





おそ松さん 第一松 [DVD]

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働く!? おそ松さん ~IN おそ川書店~ 公式アンソロジー (B's-LOG COMICS)

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俺氏、ついに mbed に興味を持つ [mbed]

CLIP DISPLAY を MFT2016 で展示しているときに、スマホにデータを送信できないのですか?と度々質問を受けました。


DSC_0595.JPG


ESP8266 を使っているので、当然といえば当然の疑問です。しかし、WiFi は消費電力が大きくて小さいバッテリーで動かすことが難しい。で、低消費電力で通信できるといえばBLEです。

少し前に Arduino 対応 BLE モジュールを探してみましたが、日本で使用可能な RedBearLab のモジュールは初心者にはハードルが高そう。一方で、使い勝手よさそうな海外製品は技適がなく公で使えないので基本NG。



RedBearLab BLE Nanoキット

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  • 出版社/メーカー: スイッチサイエンス
  • メディア: エレクトロニクス




Arduino のBluetooth モジュール定番の HC-06 のBLE対応版HC-08というモジュールが出ていることも発見しましたが、当然、技適はないので却下。安いのでお試しで買ってもいいですが、プロファイルがシリアル固定なのでイマイチ食指が動きません。







で、いろいろ調べていくと BLE 対応はどうやら mbed が進んでいるようです。BLE 大手のNordicが積極的に 対応しているみたいですね。ということで、スイッチサイエンスさんの”HRM1017” を試してみることにしました。



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早く来るのが楽しみです。そのうちレビュー記事をアップしたいと思います。
(^_^)/~






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タグ:BLE mbed HRM1017

3Dプリンター(Prusa i3)の組み立て方 [3Dプリンター]

少し前に、私のyoutube アカウントに海外の方から、3Dプリンターの組み立て方を解説したドキュメントはないの?という質問がありました。


DSC_0548.JPG



私の中華製3Dプリンターのマニュアルを無断でアップできないし、それ以前にいい加減すぎて参考になりません。オープンソースの3Dプリンターなので、ひょっとしたら組み立てを解説したものがないかなと探してみたら、やはりありました。




こちらの動画、正直いってメーカーの組み立て説明書よりもよく出来ています。これから購入を検討される方は参考にしてみてください。
(^^)/~



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