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3Dプリンターの精度劣化に悩む(4コマ漫画) [3Dプリンター]

プロペラの推力測定治具を作ろうと、久しぶりに3Dプリンターを稼働させたのですが、プリント品質が非常に悪い・・・いろいろなパラメーターを変更して出力しても一向によくなりません。

試行錯誤を繰り返していくうちに、ベルトの緩みが精度劣化の原因だと気が付きました。


3dprinter_repair.png


ベルトはX軸、Y軸にありますので、ここに弛みがないようにマメに調整してやる必要があります。


3dprint_belt.jpg


気になる結果はこちら。右がベルト調整前、左がベルト調整後です。差は一目瞭然ですね。


DSC04456.jpg


使っているうちにベルトが緩むのは、考えてみれば当たり前ですが、ちょっと気が付きにくい盲点だと思います。最近プリント品質悪いなぁと思う方がいたら、ぜひ試してみてください。
(^_^)/~















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コメント 4

ぽちの輔

ベルトが伸びたのでしょうかね?
張り過ぎたら回転軸に負荷がかかって良くないですし
かと言って緩ければ精度が出ませんし
腕の見せ所ですかね^^
by ぽちの輔 (2017-02-13 06:02) 

ys_oota

どうもベルトが微妙に伸びたみたいです。3Dプリンタはベルトも消耗品のようですね。
by ys_oota (2017-02-14 00:15) 

ktm

こんにちは。
昔、入社したての頃、自社で工場の生産設備を内製しており、その制御ソフトを書いていました。
メカ物はメンテしながら使わないと狂っていきますよね。
タイミングベルトの材質が分かりませんが、適正なテンションの指示とかはないのでしょうか。 あればそれを時々確認すれば精度を維持できると思います。
回路もアナログ系は時々キャリブレーションが必要ですよね。
何の調整も要らないのはソフトウェアぐらいですかね。
3Dプリンターをお持ちなのが羨ましいです。 うちでは置き場所がないので。
by ktm (2017-02-14 10:37) 

ys_oota

ktmさん、こんにちは。
中華製の超アバウトな製品なので、とてもテンションの指示があるような代物ではありません。逆にこんなんで3Dプリントできるんだと、関心するくらいです。アナログ系、特にモーターは要注意ですね。マメに状態を見ながら使いこなしていきたいと思います。
by ys_oota (2017-02-14 23:48) 

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